- 2017/03/28
第800回
 昨夜のフロアーショー後、何人かのお客様がご挨拶に来た。

 あるお客様は毛糸の帽子を被り「ありがとう御座います、感動しました。私はガンで手術、抗がん剤を投与

 しました」・・帽子を取ると綺麗な皮膚だった。

 首に手術の跡がある・・余輩より少し背が高い、同年とおっしゃる・・・

 更に、温泉が凄い、温泉が凄いと繰り返す。

 理由は聞かなかったが、温泉が内側から60兆の細胞にパワーを与えたのか・・・

 身体が軽くなり、世界最強の温泉を実感・・・

 「力を頂きました、ありがとう御座います・・また来ます・・・」

 90歳のファンが再び島根県から入らして下さった。

 車椅子の素敵なレディー・・ご家族と一緒・・写真撮影。

 もうお一人の90歳のファンは東京から・・御子息と共に。

 毎年、何度も入らして下さる・・感謝に耐えない。

 岡山県の99歳、千葉の94歳のファンの御仁もいらっしゃる。

 余輩のファンの多くは90代、80代、70代、60代、50代・・・感謝に耐えない。

 戦後の日本の繁栄をつくり、死に物狂いに働き、家族をつくり、守ってきた。

 また5歳、6歳、7歳のファンもいらっしゃる。

 これからの日本をつくる力だ。

 また小学生から入らしていたお嬢様は、今年大学を卒業し就職した、弟は大学入学。

 名古屋のお嬢様も、東京のお坊ちゃんも・・・

 それぞれの世界で羽ばたき、時代を背負い、渡す。

 人生は出会いで決まる。

 76億分の一、ピンポイントの出会いは神の芸術。

 様々の出会いが教えてくれるのは「感謝」。

 こんなに素晴らしい皆様との出会いは、万座以外何処に・・・

 死ぬまで恩返し。

 ささやかなことしか出来ない余輩だが、精一杯のささやかで、感謝をもって、命がけの恩返し・・・

 これからが人生本番。

 十年ぶりに入らしたお客様「まだ歌っていたことに感激した・・死ぬまで続けてください・・・」

 ファン、お客様の励ましが余輩を支える・・・感謝に耐えない。

 人生は短い。
 
 人生どこを切っても、感謝、感謝、感謝。

 感謝に満ちた人生こそ、羨望の的。

 感謝は外の条件でつくられるのでなく、内なる力がつくる愛。

 感謝は無条件、試練が生む。

 感謝はパワー。

 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい」 聖書(パウロ)

 ファンの皆様、お客様に感謝。

 スタッフに感謝。

 友に感謝。

 家族に感謝。

 自然、天然に感謝。

 神に感謝。

 これからも、いつまでもすべてに感謝。



 皆様の祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅
  

- 2017/03/27
第799回
 改めて聖書の言葉は、誠に、誠に、ありがたい。

 妻を愛する、子を愛する、この二つで世界から戦争が無くなるであろう。

 「夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない」

 「父たる者よ、子供をいらだたせては(怒らせては)いけない。心がいじけるかも知れないから」
                           
                                      聖書(パウロ)

 妻との話のやり取りで、感情は飛び出そうと身構える。

 感情に城壁は建てられない。

 時として理性の蓋は脆い。

 例え表に出なくても、中で渦巻く。

 以前は信仰は感情の座布団であった。

 「・・・つらくあたってはいけない」この言葉に目覚めた時、感情は信仰の座布団になった。

 家内との会話、どちらが良い、悪い、正しい、間違っているの裁き合いの渦で、余輩はつらく当たっていた。

 家内を苛立たせ、怒らせていた。

 これが互いのガンの原因になる。

 ガンは家庭から生まれる。

 ガンの原因はストレス。

 余輩夫婦はまだガンでないが、そのままの座布団であったら、いつかなっているかも知れない。

 心は鏡。

 イライラ、カッカ、ムカムカは相手も同じ。

 「・・・つらくあたってはいけない」を反芻する。

 不思議なことにこちらの心が静まる。

 嵐は頭上を通過する。

 結果相手の心を傷つけない。

 子供に対しても同じ。

 つらくあたらない、苛立たせない。

 心の平安は正しさを教える。

 時として子供を脅迫する様な言い方で、自分の言いたいことを主張する親がいる。

 「・・・しなければ・・・へ連れて行かないよ!

  ・・・しなければ・・をあげないよ!・・・押入れに入れるよ!」・・・の類。

 この様な子育ては120%失敗するばかりか、連鎖する・・・叩かれて育てられると、叩いて育てる様に・・・

 逆に抱き締められて育った子供は、抱き締めて育てる。

 育てられた様に、育てる。

 二つの聖書の言葉は、家庭内暴力、登校拒否、夫婦喧嘩、離婚を排除し、夫婦円満、一家団欒、そして

 世界平和をもたらす。

 宝庫は家族の中にある。

 ダイアモンドも削られて58面対のブリリアント・カットが、あの光を放つ。

 家族は己の心を磨き上げ、鍛え挙げる戦場である、溶鉱炉である。

 心の汚物、金滓が取り除かれ、光を放つ。

 必ず時がある。

 諦めない。

 祝福は待つ。

 祝福に満つ。

 試練はすべて益になる。



 世界に祝福を・・・

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

- 2017/03/26
第798回
 昨夜ハイビスカスの国から家族で戻る。

 余輩は訪れる度、真珠湾へ出向くのが嬉しい。

 昨年12月29日、安倍首相とオバマ大統領が慰霊祭に加わり、感動のメッセージ・・・

 「我、奇襲に成功せり、トラトラトラ」真珠湾爆撃空中総指揮官、淵田美津雄海軍大佐が戦後キリストを信じ、

  東京爆撃隊「ドゥ・リトゥル隊」アメリカ空軍軍曹、ジェイコブ・ディ・シェイザー宣教師と共に戦後それぞれ

  元敵国へ爆弾の変わりに神の愛を・・・二人の伝道者・・・NHKスペシャルで放映された。

 ハワイは1795年カメハメハ王一世から1893年リリウオカ・ラニ、ハワイ国王第8代の女王が最後の国王。

 名曲「アロハ・オエ」は彼女の詞・曲

 日本と同じ島国のハワイでは大日本帝国憲法より50年先行して、1840年には憲法が制定されていた。

 第7代ハワイ国王カラカウア王(リリウオカ・ラニの兄)は卓越した政治家で、日本を訪れた外国の国家元首は

 彼が最初。

 1881年3月来日、赤坂離宮で明治天皇と会談・・・日本・ハワイの合邦(連邦)、日本・ハワイ間の海底

 電線(ケーブル)、日本主導による「アジア連邦」の実現、更にはカラカウア王の姪で王位継承者のカイウラニ

 女王と、山階宮定麿親王(後の東伏見宮依仁親王)との縁組・・・等の提案をする。

 その後ハワイは1898年8月アメリカに併合され、1959年50番目の州となる。

 アジア系39,3%  白人29,7%  黒人3,1%  ハワイアン、ポリネシアン9、1% 

 ヒスパニック8、7%

 人口、約140万人。

 ハワイは日米の鎹。

 余輩は高校時代ハワイアンクラブであった。

 バッキー白方とアロハ・ハワイアンズ そして大橋節夫とハニー・アイランダーズ は当時余輩にとって神様

 だった。

 故大橋節夫さんの御子息、大橋一夫さんは長年フロアーショーにボランティーアーとして素敵なハワイアンで

 ご協力賜る・・・感謝に耐えない。

 ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島と100

 以上の小島からなるハワイ諸島のうち、ミッドウェー環礁を除いたすべての島がハワイ州に属す。

 ハワイ島は一番大きい。

 ハワイ島のヒロから毎年数回、森繁昇さんがフロアーショーにやって来る。

 天才的シンガーソングライターで、キリストの伝道者である。

 我等がワイキキの際、23日、24日とフロアーショーであった・・・感謝に耐えない。

 ハワイは30度あった・・万座は雪が降った。

 天の恵みに感謝。

 ハワイの海も、万座の温泉も天の汗と涙。

 天の哀れみに感謝。



 太平洋に豊かな祝福を・・・

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅
 

- 2017/03/19
第797回

  桜からハイビスカス・・・・・

- 2017/03/18
第796回
 「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのでは

  ないかと疑われても仕方ない」  日本維新の会の足立康史衆議院議員は17日の衆院外務委員会で、森友

  学園問題をひたすら追及する民進党を批判した。

 学園理事長を退任する意向を示した籠池泰典氏が「首相から寄付金を受けた」と述べたことについて「寄付して

  たら美談だ。なんでマスコミは騒いでいるの?全然わかんないね」とまくし立てる場面もあった。

 全く同感である。

 100万円寄付した、しない・・どうでもいいことを専門家と称する者を加え、テレビは流す。

 テレビ、マスコミがおかしい・・小さ過ぎる・・日本は幼稚園か・・日本は大丈夫か。

 1963年大宅荘一氏はテレビを称して「一億総白痴化」と言うた。

 前IOC国際オリンピック委員会会長ジャック・ロゲ氏は「テレビは最大のマインドコントロール・マシン

 計り知れない人がテレビ依存症に陥っている」

 余輩はテレビを見ない・・・15年見ない。

 新聞は2紙、週刊誌は1誌、スポーツ紙は1紙のみ。

 安倍首相も人間・・神でない。

 真偽の程は知らぬが、間違いも千に一つはある。

 何故、暖かい心で見守ってやれないのか。

 いま、日本を正しくリードできるリーダーは安倍首相以外ない。

 かつて民主党の菅直人の様な、世界に恥ずかしい首相は真っ平御免。

 紙を読み上げなければ、胡錦濤とすら話すことが出来ない臆病者とは格段の違いだ。

 安倍首相は勇気と心がある。

 いま、日本のリーダーに一番必要な力は勇気だ。

 勇気が無ければ、隣国の強引に負け赤化する・・・日本の独立と尊厳を損なう。

 沖縄の二の舞を繰り返してはいけない。

 日本は普遍的価値観に立つ自由民主主義国家である。

 国民は天皇陛下大好き国家である。

 万座の温泉は長年に渡り皇室に愛されている。


 「統計上は3兆ドルある。しかし使える外貨準備高と、使えない外貨準備高がある。半年分の輸入支払いに

  1兆ドルの外貨が必要、更に中国では対外債務が1兆ドルある。残りの1兆ドルは米国債保有で、この

  米国債だけが自由に使える外貨。中国人の爆買いや不動産投資など、人民元資産はドルに転換、海外へ逃避。

  更に共産党幹部による資産逃避があり、実質的に外貨準備高は激減してる。ギリシャの港湾買収問題のみならず

  インドネシア・ジャワ島での高速鉄道建設も滞る。2019年運用開始を約束した、しかしいまだに測量すら

  終わっていない。一年前ラオス・ビエンチャンと中国の昆明を結ぶ高速鉄道建設の起工式があったが、全然

  工事が進んでいない、道路地図さえできていない始末。いずれも中国で資金が枯渇している為、工事が

  進まないものと見る。中国は危ない、もつわけがない、なんでもっているか不思議でしょうがない。

  中国経済は破綻している」  

 「一時期、ドイツのメルケル首相は中国詣でをしていたが金がないことを知って、最近、メルケル首相は

  中国に厳しいことを言い始めた」 

  2016年12月23日発行「トランプ新大統領誕生で世界はこうなる」著者 長谷川慶太郎 田原総一朗



 日本の平和と繁栄、祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅

- 2017/03/17
第795回
 孫の卒園式があった。

 厳かで明るく、涙と感動があった。

 礼儀正しい卒園児は、驚くほどハキハキ、キビキビし、とても清清しく盛観だった。

 近年一部の成人式とは段違い・・・園児から学ばなければいけない。

 余輩も卒園し、小学校へ入学したことを良く覚えている。

 今は亡き母と手を繋ぎ、式の後、近くの写真館で記念撮影した。

 いまだに和服の母の手の温もりを覚えている。

 そしていろいろの人は中学、高校、大学と卒業、入学を繰り返し、入社し退職する。

 退職し何年後、等しく皆、天に召される。

 このたかだか100年前後の生涯は何の為にあるか。

 古くて新しい命題に人は激突する。

 人生に目的があるのか。

 立身出世は目的でない、単なる手段。

 端から和尚はない様に、殆どの場合、端から目的は持てない。

 多くの場合、目的は死に直面し天から授かる。

 目的は永遠絶対不動にある。

 即ち、目的は真理による希望である。

 希望は希な望み、と書く。

 実現困難な希な望みを言う。

 努力、頑張りで達成できる望みは希望でない。

 単なる願望、野望の類。

 望みの99パーセントは失望と、絶望に終わる。

 1パーセントが成就可能の希望。

 ここに至って希望は努力、頑張りを超越した世界にある。

 万座温泉は観光地でない。

 観光地はいつかゴースト・タウンになる。

 当地は溶鉱炉である。

 死ぬか、生きるか、関が原の戦い、戦場、命の宮。

 命には命を、癒しには癒しを、救いには救いを、希望には希望を・・・これが我等の使命であり、世界の

 オンリーワンである。

 末期ガンが癒された方(昨夜フロアーショー直前に花を4束素敵な中年のご婦人が求めた。

 乳ガンが癒され、ご挨拶に来たと言う)、膠原病・全身性エリテドマーデスが癒された方、パーキンソン病が

 癒された方、アルツハイマーが癒された方、重いリュウマチが癒された方、原因不明の病、原因不明の痛みが

 癒された方はこの1パーセントの希望に与った御仁。

 ビルゲイツが5000人の医師の前で講演した。

 眼科医が質問した「もしあなたが盲目になったとします。全財産を世界の貧しい人に寄付すれば見える様に

 なるとします、どうなさいますか?」

 「見える様になる方を選択します」と即座に答えた。

 8,6兆円より見える方が価値あると判断した。

 見える価値、聞こえる価値、健康の価値、五体満足の価値、更には見えない価値、聞こえない価値、病の価値、

 五体不満足の価値、即ち神が創った価値は、金が創った価値より偉大であることを訴えた。

 万座の温泉は病を癒さない。

 温泉は癒し主にはならない。

 誠の癒し主は、病を癒す温泉を創った方、この目に見えない方が誠の癒し主。

 そしてこの方は、天地、宇宙、万物、希望、そして貴方を創った方・・・サムスィング・グレートと呼ぶ。


 「御子(キリスト)は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生まれたかたである。

  万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位も主権も、支配も権威も、みな

  御子にあって造られたからである。

  これらいっさいのものは、御子によって造られ、御子のために造られたのである。

  彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている」  聖書(パウロ)   

 
 希望はイエス・キリストにある。

 希望は永遠の命にある。

 希望は絶望の下に微笑む。



 皆様の健康と祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
 
                                    泉    堅

- 2017/03/16
第794回
 いまだに学校のゴミ、土地問題で政治も、NHKをはじめマスコミも右往左往。

 相変わらずゴミの様な問題を金にして騒いでいる。

 平和ボケからまた寝込む。

 日本はまったく平和だ・・・お坊ちゃん、お嬢ちゃん。

 最高の幼稚園。

 喫緊の問題があるだろう。

 広島原爆・・ウラン325・・15キロトン・・人口35万(当時)・・死者14万。

 長崎原爆・・プルトニウム・・22キロトン・・人口24万(当時)・・死者7,4万。

 長崎市は山で囲まれた地形ゆえ被害が少なかった。

 1メガトンは100万トン。

 広島の67倍。

 10メガトンは広島の670倍。

 30メガトン〜40メガトンで地球は滅びる。

 アメリカとロシアだけで7000メガトン。

 隣国は不明だが各種ミサイルは米ロ合計に匹敵する数を保有すると見れば、少なくとも2500メガトン・・・

 地球を何回破壊できるか・・・

 「核の冬」・・・核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生。

 「日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう」 聖書

 これは世界的核戦争の預言か?

 世界は終末に猪突猛進してる。

 狂気が心に内住するからだ。

 「戦争と戦争のうわさを聞くであろう・・民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう・・またあちこち

 に、ききんが起こり、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

 そのとき人々は、あなたがた(キリスト者)を苦しみにあわせ、また殺すであろう。

 またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民の憎まれるであろう。

 そのとき、多くの人がつまずき、また互いに裏切り、憎み合うであろう。

 また多くのにせ預言者が起こって、多くの人を惑わすであろう。

 また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。

 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

 そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。

 そしてそれから最後が来るのである」 

 「地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、人々は世界に起ころうとする事を思い、

  恐怖と不安で気絶するであろう」  聖書(キリスト)

 時は神以外知らない。

 これらは有史以来起きてきた現象。

 起きてない現象は上記の二つ「・・・光を放つことを止め・・・天体が揺り動かされる・・・」

 野党売国党は今以て防衛の要諦である防衛大臣の些細なる事柄を故意に拡大、深化させ、辞任を迫る。

 まったくウンザリだ。

 国防そっちのけで些細なことで足を引っ張る・・・いい加減にせい。

 そんなことを何十年も繰り返しているから、一度は国民が騙されても二度と騙されない。

 批判するなら隣国が我が国にミサイル攻撃した際、政府の国防に対する不備、弱腰を批判せよ。

 国民の生命財産を守る事と、隣国の奴隷にさせない事が野党の仕事だ。

 もっと高度で感動する批判をせよ。

 余輩は政治にまったく興味も、関心も、時間もない。

 政治は人の霊魂を救う力がないからだ。

 即ち、究極の幸せである、永遠の命を与える力がない。

 即ち、真理を与えることが出来ない。

 政治にど素人である余輩でさえ、この位の心配はする。

 眠れない夜もある。

 そんな時はヒルティを思う。 

 アメリカは未来永劫、同盟国を守れない。

 同盟国は自衛の為、核武装する・・・自衛の為、ミサイル・ハリネズミ戦略。

 日本は北から南まで島々を含めミサイル・ハリネズミ化する。

 それまでアメリカは同盟国を守る・・・それ以降は守りたくても守れなくなる。

 30年後か、50年後か、70年後か、100年後か、200年後か・・・20年後か。

 自分の妻は自分で守る、自分の家は自分で守る、自分の国は自分で守る・・・

 アタリマエダのクラッカー。

 
 
 世界の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅


- 2017/03/14
第793回
 サルマン新国王が1000人連れて来た。

 何故日本を絶賛か。

 我が国の謙遜、真面目、正義、暖かさ、能力、技術力、信用・・・即ち日本の品格と力にある。

 日本ほどの民主主義は世界にない。
 
 原油先物価格が1バーレル(159リットル)50ドル切った。

 ドバイ原油も50ドル切った。

 昨年OPECの減産合意にも関わらず、全体の流れでは原油安に進む。

 シェール革命と電気自動による。

 電気自動車革命は確実に普及する。

 一番売れているのが三菱自動車。

 三菱は日産の傘下に入った。

 カルロス・ゴーン(エコール・ポリテクニーク、かつてのフランス陸軍士官学校卒)は会長。

 1794年に設立、ナポレオンがヨーロッパを支配できたのはここで養成した工兵、将校を抱えたからだ。

 ここに匹敵する工兵、将校を養成する機関・学校はヨーロッパ諸国にない。

 エリート集団を抱えたナポレオン軍の強さはここにあった。

 フランス国防力の柱。

 ストレートで入ったゴーンは非常に頭がいい。

 8割が輸出。

 アメリカ市場で圧倒する。

 東京電力は一年に4分停電。

 ニューヨークは一年に14時間停電。

 AVR使用で電源に・・・

 12時間で満杯・・・200キロから250キロ走行。

 燃料費はガソリンの五分の一。

 プラグインだから家でできる。

 最近、一ヶ月どんなに走っても低価格、同料金の電気代・・・日産が宣伝した。

 これではサウジは大変・・・油に頼らない国造りを決断。

 協力し合い、外交、友好を深めることは素晴らしい。

 「進歩によって完成されたものは、すべて進歩によって亡ぶ」 パスカル

 技術は日進月歩。

 国防も日進月歩。

 日本は核兵器を作ろうとしたら、3ヶ月でできる・・・しかも量産できる。

 しかし地域の安定と平和の為しない。

 日本はいずれNATOに加盟する・・・G7はNATOでまとまる。

 集団的自衛がいい。

 我が国は重要な役割を果たす。

 日本は戦争しない。

 日本は戦争させない。

 

 世界の安定と平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                  泉    堅
 

 

 

 

- 2017/03/13
第792回
 「傲慢で、ぶっきらぼうで、利己的になるのはいともたやすいことです。

  でも私達は、もっと素晴らしいことの為につくられています」  マザー・テレサ


 「主(神)は高ぶる者の家を滅ぼす」

 「高ぶりは滅びにさきだち、誇る心は倒れにさきだつ」

 「すべて心に高ぶる者は主(神)に憎まれる。

  確かに、彼は罰を免れない」

 「人の心の高ぶりは滅びにさきだち、謙遜は栄誉にさきだつ」

 「人の高ぶりはその人を低くし、心にへりくだる者は誉れを得る」

 「高ぶる目とおごる心とは、悪しき人のともしびであって、罪である」

 「善を求める者は恵みを得る、悪を求める者には悪が来る」

 「正しい者の願いは、すべて良い結果を得、悪しき者の望みは怒りに至る」

 「正しい者の望みは喜びに終わり、悪しき者の望みは絶える」

 「人は悪をもって堅く立つことはできない、正しい人の根は動くことはない」

 「正しい人はなんの害毒も生じない、しかし悪しき者は災いをもって満たされる」

 「悪しき者の家は滅ぼされ、正しい者の幕屋は栄える」

 「悪を計る者はおのれを誤るではないか、善を計る者にはいつくしみと、まこととがある」

 「悪しき者の道は主(神)に憎まれ、正義を求める者は彼(神)に愛せられる」

 「主(神)はすべての物をおのおのその用のために造り、悪しき人をも災いの日のために造られた」

 「主(神)に憎まれるものが六つある、否、その心に、忌み嫌われるものが七つある。

  すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、悪しき計りごとをめぐらす心、

  すみやかに悪に走る足、偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである」

 「主(神)に向かっては知恵も悟りも、計りごとも、なんの役にも立たない。

  戦いの日のために馬を備える、しかし勝利は主による」

 「怒るものと交わるな、憤る人と共に行くな」

 「怒る人は争いを起こし、憤る人は多くの罪を犯す」

 「急いで得た富は減る、少しずつたくわえる者はそれを増すことができる」

 「正義は国を高くし、罪は民をはずかしめる」

 「人には多くの計画がある、しかしただ主(神)の、み旨だけが堅く立つ」

                                     聖書(ソロモン)

 もし隣国が翻って謙遜と正義の道を歩んでいたら、歴史は変わっていただろう。

 歴史は理性と逆行する時がある。

 核戦争が起こるか、否かは神以外知る者はない。

 狂気が心に内住するからだ。

 世界の国防は飽和状態にある。

 炎は真理以外に消すものはない。

 ミサイル開発は自慰行為。

 核ミサイル発射まで止らない。

 

 世界の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

 

- 2017/03/11
第791回
 2011年3・11直後エジプトの青年達が「幸せ運べるように」を日本語で歌い、NHKを通して流れた。

 感動した、励まされた。

 余輩の親戚も数名死んだ。

 友である産経新聞、佐藤氏の中学同級生は三分の一、流され死んだ。

 当館で朝食バイキングに塩鱒を出していた・・・気仙沼の業者から仕入れていた。

 その社長夫婦、従業員、船、倉庫、工場・・・全部流され皆死んだ。

 宮城県南三陸町防災課に勤務していた遠藤未希さん(24歳)、当日「逃げてください!高台に逃げてください!

 早く逃げて下さい!・・・」・・・同僚等三十数名と共にのまれ皆死んだ。

 「あの声は天使の声だ、あの叫びで数千名が救われた」と言う。

 「未希」未来の未、希望の希と書く。

 発災前日、母親とウエディングドレスを見に行く。

 9月10日結婚式を挙げる予定だった。

 何故この様な不幸が、不平等が・・・

 誰でも解からない。

 人間には解からない。

 神田英輔博士は「東日本大震災は阪神淡路大震災の二の舞であってはなりません」と言う。

 阪神淡路大震災では3年間全国から圧倒的支援が続いた。

 3年後ピタッと止った。

 それからの復興が血が出るほど大変だった・・・東日本大震災は少なくても20年支援し続けなければならない、

 と言う。

 6年が過ぎ物理的支援は実を結びつつあると言う。

 しかし心の傷は残る。

 当館支配人は数年前から友と二人で石巻市立荻浜中学校へギター抱え、交流を深める。

 今回は一昨日行った。

 昨日、30回卒業式を終え、6名の3年生が巣立った。

 18日中学校の皆様が当館にいらっしゃる。

 交流を続けること、即ち人間関係構築の維持継続が傷を癒す愛。

 他県に避難しされている御仁も含め、心の愛の手を差し伸べ続けることが、改めて全国民に求められる。

 当館に勤務している畔田里美氏の家は福島県いわき市江名、海の前・・・危機一髪、両親は助かった。

 「福島ナンバーの車や福島出身者に対して、いまだに偏見は消えない・・・」肩を落とす・・・

 



 被災地と被災者の皆様、そして全国の皆様に祝福と平安が豊かにありますよう・・・

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

 

 

 
 

 

- 2017/03/10
第790回
 病の原因は三つ、ストレス、ビールス性、不摂生と言う。

 これは一般的標準。

 しかし病の誠の原因は霊にある。

 もう一度お浚いしよう。

 「あなたがたの霊と心と体とを完全に守って」 聖書(パウロ)

 人は霊と心と体から成る。

 霊(スピリット)は悪霊、聖霊がある。

 霊が心を支配する。

 心は知、情、意、即ち知性、感情、理性から成る。

 体は心に支配され、力は霊から来る。

 即ち霊が心も身体も支配する。

 支配力が悪霊か聖霊かが健康のバロメーター。

 友がある臓器の異変に気付き回復に良い野菜、魚、ネバネバ系、海藻系の食材を取る。

 相応しいサプリメントを取る。

 暫く時間がたっても一向に回復しない。

 彼は決して病院に行かない主義の持ち主、非常時以外は。

 人間ドッグも行かない。

 ある時、教会で牧師の話が突き刺さった。

 牧師は話の中で過去の自分の過ちを語った。

 同じ過ちであった。

 彼は悔い改め、真剣に祈った。

 程なくして臓器の異変が癒され、病は消えた。

 罪を悔い改め、悔い改め、祈り続けるが健康の秘訣である。

 「わたし(神)によって、あなたの日は多くなり、あなたの命の年は増す」 

 「主(神)を恐れることは人の命の日を多くする、悪しき者の年は縮められる」 聖書(ソロモン)

 罪が病を造る。

 己を悪霊から解放し、聖霊(神のスピリット)領域拡大は健康領域拡大に通ず。

 一時的に癒されても、再度悪霊領域拡大が進行するなら元の木阿弥。

 「あなたのすべての病を癒し」 聖書(ダビデ)

 神が癒し主、祈りは最良の医療。

 神にプライオリティーをおく。

 余輩は大体の病は祈りと温泉で治す。

 ほとんど病院に行かない。

 人間ドッグも行かない。

 薬は飲まない。

 愛用はプロポリスとビール酵母。

 何年も風をひいたことがない。

 もしこの道を選択すれば、年間40兆以上の国民医療費は10兆以下になるだろう。

 日本の国家予算97兆、税収40兆・・・

 万座の温泉は神の血液、体液。

 温泉入浴は神の命のスポットに身を委ねることである。

 体温を上げることが健康。

 ガン細胞は39,3度以上で死ぬ。

 体温の高い心臓、小腸、脾臓はガンにならないと言われる。

 さて心のガンは・・・?



 愛する皆様の健康を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅 

 

 
 

 

 

 

- 2017/03/09
第789回
 余輩の友はかつて刑務所の鉄格子の中だった。

 ある友はかつて薬中の鉄格子の中だった。

 ある友はかつてギャンブルの鉄格子の中だった。

 ある友は金の鉄格子の中。

 ある友は名声の鉄格子の中。

 ある友は地位の鉄格子の中。

 ある友は宗教の鉄格子の中だった。

 ある友はいかがわしい霊界の鉄格子の中だった。

 ある友は生い立ちのトラウマ鉄格子の中だった。

 人は罪の鉄格子の中にある。

 この鉄格子は梃子でも動かない、ハンマーでも砕けない、鉈でも割れない。

 ここからの開放は唯一真理による。

 夫は妻の鉄格子の中。

 これが夫婦の安全運転。

 自由は拘束である。

 モーセの十戒が拘束の源泉。

 今日の自由は自由にして自由に非ず。

 今日の民主主義は民主主義にして民主主義に非ず。

 トランプ以降ようやくアメリカも誠の民主主義に立ち返りつつある。

 民主主義は拘束である。

 イエス・キリストが拘束の源泉。

 こう申しても我が国では誠に理解されない。

 仏教、神道、新興宗教、他宗教、無宗教、イズム・・・混合教の我が国は金が神の偶像礼拝国家。

 如何ともし難いが現実である。

 しかし西洋譲りの我が国の民主主義は人道が源泉故、真理の拘束から外れる分だけ素晴らしく写る。

 先進国でキリスト教国でない唯一の我が国は、それだけ民主主義がキリストの陰で光る。

 それだけ今日のキリスト教国と言われる欧米は金が神に堕落した。

 トランプの誕生でようやく「メリークリスマス!」と言えるアメリカになった・・・レストランでクリスマス

 ソングが聞けるように・・・「I am a christian」と言えるようになった。

 アメリカを覆っていた、隠れたイスラムスピリットやマモンスピリットが遠のき出した。

 これからにかかるが、霊名なトランプは成し遂げるであろう。

 人は心の芯の道を歩む。

 光か闇か。

 神かサタンか。

 神か富か。

 ゴールは何処か。

 永遠の天国(命)か地獄か。

 生か死か。

 希望か絶望か。

 それを決めるのは意志である。

 神は意思に鉄格子を掛けなかった。

 自由意志を与え、勇気ある決断を待つ。

 


 誠の自由が世界に溢れるよう・・・

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

 
 


- 2017/03/08
第788回
 「ハリネズミ戦略」日本の国防はこれにつきるのか。

 これはスイスの国防戦略である。

 スイスは永世中立国。

 国際赤十字、国際労働機関など、多くの国際機関の本部を有す。

 スイスには徴兵制がある。

 国民皆兵士が長い歴史の中で培われた国防理念。

 有事の際は8時間以内に24万人、12時間以内には30万人以上が戦闘員として動員される。

 日本の自衛隊は26万人。

 スイスの人口800万。

 アルプスは迷路の様な国防トンネルの渦。

 一時期は核武装を真剣に考えた。

 日本は米の核の傘に守られる。

 スイスの「ハリネズミ」は仮想敵国に対し万全。

 中立は武装放棄でない、国防理念に基ずく武装構築である・・・これが愛国心である。

 愛国は戦うことにある、戦争をさせない国造への戦いである。

 日本の「ハリネズミ」はミサイル防衛。

 無数の高度な弾道迎撃ミサイル・システムの構築にある。

 日本は核武装しない。

 日本は戦争しない。

 日本は防衛戦略を構築する。

 戦争をさせない為の戦略である。

 日本にどこからミサイルを撃ち込まれても、100%迎撃できれば枕を高くして寝ることができる。

 「剣をとる者はみな、剣で滅びる」 聖書(キリスト)

 日本は剣を打ち変えて鋤とし、槍を打ち変えて鎌とする。

 日本は他国に対し剣を挙げず、日本人は戦うことを学ばない。

 守ることを学ぶ。

 りんごは中から腐る。

 国は中から腐り、分裂する。

 オバマの「戦略的忍耐」は一理。

 悪は放っておくと腐る。

 腐ったりんごは落ちる。



 世界の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

 

 

 

- 2017/03/07
第787回
 一人の女性が「主(キリスト)のために」と決心し、ドゥルース号(世界宣教のため世界に繰り出す船)に乗り

 神に、導かれ示された国で生涯を捧げ宣教する為に、その船賃を作る為、森本春子牧師の紹介で一年契約で当館

 にアルバイトに来た。

 一年経過しある程度の船賃ができた、しかし残った。

 主が彼女に特別な万座の使命を与えた。

 あれから10年経った・・・ドゥルース号が導いたのは万座だった。

 姉妹は福島県いわき市出身・・・両親は漁師・・・家は海の前・・・先の震災で船、工場、漁具すべて失う。

 両親の命と、家は奇跡的に神が守った。

 愛知県新城教会のリバイバル聖書神学校を卒業し伝道師の資格を持つ。

 この10年、余輩と共にフロアーショーを強化した。

 チャペルタイムを強化した。

 日曜礼拝を強化した。

 姉妹はフロアーショー、チャペルタイムの様々な先生、アーティストの手配、調整を一手にして来た。

 フロアーショー、チャペルタイムのPAをして来た。

 最近、その仕事を常務取締役支配人(余輩の次男)のジョウジに全て渡した。

 退職ではない。

 支配人の成長の為だ。

 姉妹は売店の責任者に4月からなる。

 大所高所から支える。

 更に当館は進化する。

 「まず神の国と神の義とを求めなさい。

  そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」 聖書(キリスト)

 これらのもの・・とは衣、食、住・・・即ち金である。

 キリストのこの時の、前の言葉を読まないと誤解を生む。

 長いので省く。

 勿論、金だけでない・・・健康、知恵、知識、愛、悟り、力、権威、信仰、寛容、忍耐、平安、忠実、柔和・・・

 全てである。

 「わたしの神は、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたのいっさいの必要を、キリスト・イエスにあって

  満たして下さるであろう」 聖書(パウロ)

 個人も会社も国家も、主を第一とすることが繁栄の第一歩である。

 しかし偶像礼拝国家なる我が国に於いて、なかなかここが解からない。

 経済成長だけが繁栄でない。

 誠の繁栄は霊魂の成長である。

 霊魂の成長に、金は猟犬の如く追いかける。

 単なる道徳でない、宗教でない、聖霊による主の祝福であり、全ては主の業である。

 人は誇ることが出来ない。

 ここもなかなか解かりずらい。

 万座の温泉はべテスダの池、シロアムの池である。

 万座をシオンに・・・我等のヴィジョンである・・・日本、アジア、世界の繁栄と平和に通ず。

 膨大な金と時間がかかる。

 夢は大きい・・・希望は失望と絶望の下に生きる。

 神には不可能がない。

 目覚めた万座は悠久の未来へ走り出す。

 一日は千年の如く、千年は一日の如し。



 万座の繁栄と世界の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                   泉    堅

 
 
 

 

 

 
 

 

- 2017/03/06
第786回
 「あなたがたの会った試練で、世の常でないものはない。

  神は真実である。

  あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、

  それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである」 聖書(パウロ)

 この言葉で歴史は創られたと言っても過言でない。

 アウグスティヌスもジャンヌ・ダルクもルターもクロムウェルもウエスレーもワシントンもリンカーンも

 内村鑑三もキングもサッチャーもトランプも勇気と、大胆さと、心の支えはこれだ。

 余輩を無限に支えてきたのも、この言葉である。

 人は言葉で生きる・・・金でない、食物でない。

 命は霊魂にある。

 神の言葉は命である。

 有史以来計り知れない人がこの言葉に支えられ、偉大な生涯を生きた。

 この言葉なくして今の世界はない。

 この言葉なくして人類の誠の勇気はない。

 勇気とは神の命令に従い、罪の誘惑に立ち向かう意志であり、罪と戦う力である。

 試練とは心と体に挑むサタンの領域、悪霊の挑戦である。

 試練は外になく、内にある。

 勇気は内で創られ、外に向く。

 「バカヤロウ!」と日本語で言われると反応する。

 「バカヤロウ!」とフランス語で言われても反応しない。

 罪を撃退する力は勇気の城壁。

 余輩の友がある時フロアーショーでメッセージした。

 主の権威に立って、愛と平和と命のメッセージだ。

 後方のお客様が苛立ったのかザワザワした。

 彼女は怯まず更に主の権威に堅く立ち、力強くメッセージを続けた。

 苛立ちは消え、主の静粛と権威に包まれた。

 試練と勇気は凱旋門である。



 人類の勇気を称えます。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅

 

 

- 2017/03/05
第785回
 1944年、オランダ居住ユダヤ人もナチスドイツによって大量虐殺された。

 ユダヤ人を助ける為テンブーン・ファミリーは彼等を自分の家にかくまい、国外へ逃がす計画を立てる。

 見つかれば、政治犯として刑務所に送られユダヤ人と同じ仕打ちを受ける。

 沢山のユダヤ人を逃がしたが、最後に密告者が現れ、テンブーン・ファミリーは全員刑務所に送られる。

 すでに100歳のパパ・テンブーンは捕らえられまもなく亡くなる。

 息子とその子供もその後、刑務所で亡くなる。

 娘のベッツィーとコーリーはドイツの刑務所に送られる。

 彼女達は女性収容所でキリストの愛と、永遠の命の望みを伝え人々を励ます。

 耳を傾ける人、あざ笑う人・・・あるプロのヴァイオリン弾きが、傷だらけになった自分の手を皆に見せ、

 苛立ってベッッイーとコーリーに言うた「あなた方の信じているキリストが本当にいて、何もかもできる

 愛の神なら何故あなた方はここにいるの?何故、キリストに助けてもらわなかったの?」・・・

 暫く黙っていた姉のベッッイーは静かに言うた「私達はイエス様に従ってきたので、ここにいるのです」・・・

 その後1944年12月ベッッイーは天国へ・・・

 数週間後、ある寒い朝、事務処理の間違えでコーリーが出所する・・・朝礼の中で彼女の番号が読み上げられた。

 進み出た時、入所した時からの知り合いの一人が「コーリー、私もあなたが知っているイエス様を知りたいの。

 どうすればいいの?」

 「Just ask Him, He knows you well」「イエス様に尋ねてみてごらんなさい。イエス様はあなたのことを良く

 知っています」

 その後彼女は「神様はあなた方と共におられます!」・・・大きな声で叫び去って行った。

 彼女が出所して何日が経ち、その刑務所にいたコーリーの年齢以上の人は皆殺された。

 コーリーはその後キリストの愛と、永遠の命の希望を全世界へ伝える神の器として生涯を捧げた。

                (コーリー・テンブーン 1892年 4月15日〜1983年4月15日) 




 世界の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅

     

- 2017/03/04
第784回
 「真理を受け入れざる人は如何なる英雄豪傑でも自己中心主義の人であり、彼が真理を受け入れ始めて自己を

  離れ世界の人となる様に、国民も真理を受け入れ始めて世界的国民となることが出来る。

  そうして己を中心とする人は人であって人でないように、自国を中心とする国は国であって国でない。

  文明とは協同の意義である。世界の万邦に対して同情を持ち、責任を感ずるに至るまでは国に如何に完備せる

  軍隊があっても、如何に完全なる法律が布かれていても、其の国は未だ文明国と称することは出来ない。

  {自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたし(キリスト)のために自分の命を失う者は、それを救うで

  あろう} ルカ 9:24

  自己を中心とし、神と人類とを無視し己を益せしめんと欲する個人も国家も必ず亡ぶ。

  之に反して自己を捨て、万事(すべて)を捧げて神と世界と人類全体とのために尽さんと欲する人も国家も

  必ず栄える。

  最も進んだ国民とはこの思想に最も富んだ国民である。

  人類進歩の標準は総て此にある。

  真理を得て自損的国民となるか、真理を捨て我欲的国民となるか、国の興るも滅ぶるも唯此の決心一つに依る」

                                  1903年1月  内村鑑三

 古今東西真理は一つ。

 「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう」 ルカ6:38

 民主国家は与えて、与えて繁栄してきた。

 奪う国がのさばる時、戦争は生まれる。

 ナポレオン、ヒットラー、スターリン・・・

 奪う根源は貪欲。

 貪欲は10奪って100失う、100奪って1000失う。

 失うのは国土だけでない、精神と権威と信用・・・

 スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス・・・

 貪欲は終末まで続く。

 戦争は終末まで続く。

 罪は終末まで消えない。

 貪欲はモーセの十戒を締め括るあらゆる罪の大王である。

 高ぶりほど醜いものはない。

 個人も国家も高ぶりから逃げる。

 汚物にならぬため。

 謙遜は美徳の王である。

 個人も国家もここに集まる。

 自由を得るため。

 「また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」 聖書

 救いの道は真理にある。

 真理とはイエス・キリストである。

 「わたし(キリスト)は道であり、真理であり、命である」 聖書

 真理に至る道を邁進し命を得るは永遠の希望である。

 


 アジアの平和と繁栄、祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
        
                                    泉    堅



 


 
 

- 2017/03/03
第783回
 「問題は無数にある。

  粟か米か、これは喜劇である。

  工(工業)か商(商業)かこれも喜劇である。

  あの子か、この子か、これも喜劇である。

  英語か、ドイツ語か、これも喜劇である。

  すべてが喜劇である。

  最後に一つの問題が残る。

  生か、死か、これが悲劇である」

  夏目漱石は言うた。

  彼にしてみれば生も、死も悲劇・・・人生絶望と言うことだろうか。


  網走刑務所を出る。

  暫くして松下幸之助と出会う。

  資金援助をえて、事業を始める。

  成功し莫大な財産を得る。

  政界財界にその名を馳せる。

  晩年は世界平和の為、貢献する。

  「俺は人生の成功者だ・・・ずうっとそう思っていた。

   しかし最近、敗北者・・・そう思うようになった」

  82歳。

  奥様が昨年事故で、杖無しでは歩くことが出来なくなる。

  本人も長年のストレスで車椅子生活、癌で余命宣告を受ける。

  子供はいない。

  「財産は誰にもやらない、全部、堅さんにあげる」・・・・・とは言わなかった。

  京都の公家の出である奥様の力を借りなければ、何一つすることが出来ない。

  金はあるけど、希望がない。

  この御仁を余輩の友がお連れ下さった。

  「ここは俺が生きてきた世界と違う。

   皆優しい、貴方も優しい。

   温泉に入ったら身体が軽くなった。

   希望が見えてきた。

   また来る」

   眼光鋭いその顔がニコッとした。

  運命は冷たい。

  摂理は暖かい。

  希望は絶望の下に眠っている。


  今週も日本の祝福を祈ってくれた、テキサスの親父(Texas Daddy)トニー・マラーノに感謝・・・

  ・・・毎週木曜日発行夕刊フジ



  世界の平和と祝福を祈ります。

  お越し心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅
  

- 2017/03/01
第782回
 またまた国会中継参議院予算委員会で野党輩は学校敷地下がゴミ・・・ゴミの様な質問の繰り返し。

 ゴミまで使って安倍首相を引きずり落とすのか・・・いい加減にせい・・・ウンザリだ。

 マスコミもゴミの様な映像を垂れ流す・・・ウンザリだ。

 もっと長時間議論を要する重大問題があるではないか。

 国防問題だ。

 中国は3000発の核ミサイルを地下万里の頂上(地下数百メートル、5000キロメートル)に隠す。

 1966年周恩来首相によって第二歩兵部隊(人民解放軍ロケット軍)が設立され、中国の長距離精密攻撃

 核ミサイル開発の中心となる。

 この部隊の呼び物が地下長城である。

 地下長城とは、大型トラックが入れる高さと幅を持った、迷路の様な地下トンネルのこと。

 その建設は、1960年代末に中国の核兵器開発開始と同時に始まった。

 現在、この地下トンネル・ネットワークは縦横に伸びる全長5000キロメートルに及ぶトラック・鉄道線路

 になっており、移動式ミサイルや発射装置を最高時速100キロで輸送する能力を有している。

 アメリカ随一の地下長城の専門家カーバー教授は「およそ15分でトラックや列車が現場に到着し、発射準備

 が完了する。中国はミサイルの発射にかなりの自信を持っている。

 アメリカの人工衛星がミサイル発射準備を探知するまでに、ミサイルは既に発射されてしまっているからだ」

 この地下長城の存在は単なる憶測でない。

 それどころか、この度肝を抜く設備は既に2006年、中国国営テレビで華々しくお披露目されている。

 しかし殆どの日本人は知らない。

 このミサイルは何処に向けられるか・・・申し上げる必要はないであろう。

 北朝鮮のミサイルも日本に向く・・・

 こんな状況で予算委員会の質疑がゴミのことか?・・・しかも1億〜8億位・・・アホか

 素人である余輩でさえも眠れぬほど心配。

 日本はどうなる、アメリカはいつまで守ってくれるか、いずれは中国の従属国になるのか、北朝鮮は暴発し

 恫喝した如く日本にミサイルをぶち込むのか・・・

 国防が決めてになる・・・アメリカが日本を守っているメッセージは、日本よ自立せよ!

 日本がどの国から攻撃されても、撃退できる力を持つ・・・この議論を最優先させるべきではないか。

 日本は他国を攻撃しない。

 日本は戦争しない。

 日本ほど謙遜で、寛容で、優しく、親切な国はない。

 日本は世界一の民主国家。

 ジョージタウン大学教授で元ペンタゴンアドバイザー、先のカーバー氏「中国は現在、核弾頭搭載可能な

 ミサイルを世界で最も幅広く保有している。幅広くと言うのは、射程の非常に短いものから大陸間ミサイル

 までと言う意味である。中距離核戦力全廃条約によって、米露は中距離及び戦域ミサイルを全廃した。

 ・・・従って全ての範囲のミサイルを保有している中国は特異な存在である」

 さらに、ミサイルの脅威は核だけでない・・・対艦弾道ミサイル(空母キラー)にこだわる傾向があるが

 アメリカ国防総合大学教授バーナード・コールやアメリカ海軍大学教授ライル・ゴールドスタインは、以前

 から存在する巡航ミサイルのほうが更に危険と考えている。

 コール教授は、中国の巡航ミサイルが「非常に挑戦的な」脅威となった原因は、ミサイルの生産数や速度

 及び性能の向上より「人工衛星ネットワークやその他の種類のレーダー」が開発され、その結果、ミサイルが

 目標をずっと正確に探知、追尾できる様になったことにあると言う。

 コールドスタイン教授は、中国の巡航ミサイルのうち、特に対艦巡航ミサイルの危険について言う「中国の

 最新型対艦巡航ミサイルの中には、射程や速度の点でハープーン対艦ミサイルなどのアメリカのミサイルよりも

 優れているものがある。従って、この分野では中国のほうがアメリカよりも進んでいる。

 これは実に気掛かりな事態である。しかし、気掛かりなのはそれだけでない。

 この巡航ミサイルを、中国は高性能の水上艦(ミサイル艇)や潜水艦など、さまざまな場所から発射することが

 できるのである」

 中国の迎撃困難なマッハ10の新型ミサイルの開発、増産。

 中国のミサイル開発でアジアの米軍は弱体化する。

 さらに宇宙兵器で中国の人工衛星攻撃ミサイルはアメリカを凌ぐ・・・このままでは。

 懸念は尽きない。

 日本の政(まつりごと)を使命とする諸氏は議論のプライオリティーをここに置く事が愛国である。

 おままごとしている時間は無い。

 どうでもいいような、ゴミの様な事柄に長時間費す暇はない。

 タイムイズディフェンス。

 他国から攻撃させない国造りは平和の要諦である。

         
        アメリカ大統領補佐官、国家通商会議議長 ピーター・ナヴァロ著「米中もし戦わば」参考


 日本、アジアの平和と祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。

                                    泉    堅




- 2017/02/28
第781回
 何日か晴天が続き万座ハイウェーも2ヶ月振りにアスファルトが顔を出し、春近しの感じです。

 先週の厳しさが嘘の様です。

 高崎では昨年生まれた孫の内祝いが2度の延期を経て23日行いました。

 1度目の延期は女房の兄が亡くなり、2度目は娘一家が皆インフルエンザに掛かり、今度は孫の二人が自家中毒

 になりましたが、ストレス等で嘔吐を繰り返す病で、パパと二人は留守番、パパの両親と娘と赤ちゃん

 と私達夫婦6人で2度延期した料亭でフグ懐石をいただき、いろいろ話が弾みアッという間に2時間経過し

 とても楽しかったのですが、2人の孫を思うと可哀想に思いました。

 その後、私の母の三回忌で兄弟が集まり墓参し線香をあげ墓を掃除しました。

 時の過ぎるのが早いとつくづく思いました。

 
 皆様のご来館を心からお待ち申し上げます。

                                  料理長    宮崎正城