- 2017/06/15
第870回
 「露国(ロシア)の兵卒の一人、かつて露土戦争(クリミア戦争1853〜1856)に出でて、土国(

 トルコ)兵卒の一人を銃殺し、彼また傷を負うて、そのかたわらに倒る。幾ばくもなくして、彼、看護卒の

 発見するところなり。かつがれて味方の陣に帰り、ついに聖ぺテルブルグの病院に輸送さる。病床にありて、

 彼、感覚を回復するや、しきりに彼の殺せし土国の兵卒のことを思うてやまず、彼のかたわらにありし人々

 に告げていわく「余は余が銃剣をもって刺殺せし、かの土国の青年に対して何の怨恨をもいだかず、彼また

 余に対して何の怨恨あるなし。しかるに余は露国人にして、彼はトルコ人なりしがゆえに、われら徴せられて

 戦場に出で、剣をもって相争い、彼は余を傷つけ、余は彼を殺したり。思えば何の理由ありて余はかの好青年

 を殺せしかを知らず。もし戦場以外において余は彼と遭遇せんか、我等両人は最も良き友人となりしならん。

 ああ忌むべきは戦争なるかな。余の傷、平癒する後は、余は終生戦争の廃止を唱えてやまざるべし」

 と。

 知らず、同一の感をいだく者は、遼東の野にシナ人を刺殺せしわが兵卒の中にもあるやなきや。

                              1903年 9月 内村鑑三

 戦争は国のリーダーとその一派が決める。

 先の大戦の様に、我が国の死活問題に直面し、せざるを得ない場合もあり、ヒトラーの様に第一次世界大戦で

 途方もない賠償に対する怨念返しをもって始める場合もあり、ルーズベルトの様に領土、領海、領空、貪欲

 に覇権主義に走る場合もあり、チャーチルの様に国土防衛の為戦う場合もあり、スターリンの様に

 イデオロギーを餌に領土拡張貪欲暴走する場合もある。

 戦争の源は貪欲。

 その為に善人を殺す。

 戦争は国のトップ同士の戦い。

 悪しきトップは善良なるトップに刃を向ける。

 善良なるトップは国防に専心しても、自ら決して挑発し、戦争を仕掛けない。

 結局戦争は悪しきリーダーが挑発し、仕掛け、トリガーを引く。

 結果、良民と良民の殺し合い。

 誰一人北を攻撃する者はない。

 朝鮮戦争は既に終焉。

 されど政権維持、人民を顧みず国家独裁世襲の為、戦争の危機を創造し煽る。

 今となっては危機を演出し、世界相手に核を持って挑む。

 目的が平和と安定なら核放棄が最短距離。

 政権は保障される。

 このまま進めば日本も、北の核が射程内の国も、核武装する勇気に余儀なく到達。

 もはや一対一の銃剣による戦いでない。

 核と核の戦いである。

 このまま進めば核同士の激突で地球は滅ぶ。

 終末到来。

 このまま進むか否かは神のみぞ知る。

 世はテレビ、パソコン、スマホと言う諸刃の剣時代。

 されど良刃は一割。

 嵌る、嵌る、嵌る・・・限りなく、あどけなく、あり地獄。

 文明の進化は更に人類滅亡へ・・・

 サタンは限りなく賢く、巧妙、強かに、天使の如く装い、振る舞い、地獄へ蹴落とす、ドつぼに嵌る。

 人は霊の暴走を知らない・・・文明の息に犯され、嵌められ、雁字搦め、身動き一つ取れない。

 人は目に見え、手に触れ、味わう・・・人生上っ面止まり。

 現代人の特徴は表層人生止まり。

 ファッション人生止まり。

 人類を真に罪から救い、解放し、誠の自由と、平安を提供する真理へ到達不能。

 人生奥義の発掘不能。

 人類自らもたらした文明が、人類自らを駆逐。

 何とも理不尽。

 危機充満現代、一触即発を秘める昨今、ヘラヘラテレビ見ている場合でない。

 余輩は15年テレビ見ない。

 見る時間ない。

 トランプより忙しい。

 国も人もその日の為、あらゆる備え怠ること能わず。

 外の城壁はいつか崩れる。

 内なる城壁構築が人類の本懐。

 金、物、名誉、位階勲章・・・この世の城は虚しい。

 「富んで入る者は、草花のように過ぎ去る。太陽が上って熱風をおくると、草を枯らす。

  その花は落ち、その美しい姿は消えうせてしまう。それと同じように、富んでいる者も、その一生の旅

  なかばで没落するであろう」 聖書(ヤコブ)

 己の霊魂に王城構築。

 己の霊魂に神の国を構築。

 これ以上の生涯はない。

 これ以下の生涯はない。

 

 「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」  聖書(キリスト)



 世界の平和を祈ります。
 
 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                  泉    堅

- 2017/06/14
第869回
 安中日進会様は長年の湯治団体様で毎月3泊。

 今月は2回いらっしゃる。

 幹事のK様は余輩と40年の交友。

 殆んど80歳代様、90歳代様。

 来館し温泉に入り、余輩のフロアーショーをご覧にならないと、長生きできないとおっしゃる。

 万座に来る事自体大変だが、命にかけていらっしゃる。

 万座でご自分の命を分捕りものとす。

 92歳のM様は部屋から手押し車でショーをご覧に。

 昨夜のショー後M様、席のまま余輩を呼んだ。

 「堅さん、両膝に手を置いて祈って下さい、痛い」

 手を置いて祈った。

 にっこりしたお顔は、到底92歳とは見えない、天使のようだった。

 立って車を押しながら、お部屋へ・・・

 前々回入らした時は一泊目のショー後、立てない・・・「堅さん、気合入れてくれ!」

 両膝に手を置いて祈った。

 立ってお部屋へ・・・

 二泊目、三泊目のショー後はお1人で立った。

 北海道のT様が入らした。

 毎年数回いらっしゃる。

 乳癌が長年再発しない。

 余輩と同年・・・会社社長。

 本日入らした行田のM様は最近毎週いらっしゃる・・・普段は隔週。

 会社社長でご自分の会社に当館から出社。

 余輩と同年・・・45年の交友・・・二世代続けてのご来館。

 毎月「モトショー」様の団体名で彼の会社のお客様をお連れ下さる。

 東京のE様は本日お帰り・・・余輩と同年・・・隔週の様に起こし下さる。

 千葉のU様は昨日一泊で入らした・・・94歳。

 昨夜のフロアーショー、ユーオーディアの「工藤美穂 氏(ヴァイオリン)柳瀬佐和子 氏(ピアノ)」

 をご覧の為・・・昔からの大ファン。

 お二人は世界を代表する奏者。

 U様は現役ソフトボール補欠代理。

 90歳まで軟式野球現役選手。

 40年以前から奥様と・・・

 奥様は最近お歳の為留守番。

 昨年まで千葉から自家用車で・・・

 今年から電車に・・・

 毎回、仏教徒の奥様は余輩に献金を旦那様に託す。

 以前は奥様から直接・・・

 献金はフロアーショーお花代同様、東北震災支援、子育て支援、世界平和の為、労している方々の支援

 に全て捧げられる。

 京都の京極清子様は一昨日お帰りに・・・

 ご滞在一週間の内、5回フロアーショーで膠原病(全身性エリテドマーデス)からの完治体験メッセージを

 賜った。

 岡山からのO先生(牧師)も一週間、ご宿泊後一昨日お帰りに・・・

 癌の術後療養の為。

 先生は一昨年前、当館に球根のお花を沢山植えて下さった。

 今年は見事にチューリップが咲いた。

 来年の今頃は更に見事にチューリップが咲くだろう。

 産経新聞のS氏が入らした。

 当館社長、相談役、議員等と氏は過日インドネシアへ視察の旅に・・・

 多くの病を抱えた彼も、当館の温泉は希望の一つ・・・余輩等と長い交友。

 新聞掲載(健康特集)で入らした。

 幅広い人脈を持つ。

 特に芸能、政治関係に強い。

 かつて彼の取り計らい、東京のホテルで美川憲一さん、大月みやこさん、雪村いずみさん等とステージを

 共にした。

 その場に政治家も沢山いた・・・小池百合子、石破茂、太田昭宏・・・

 前橋日進会様、佐久日進会様も今、当館に。

 40年の親交、戦前からの親交・・・

 それぞれ感謝に耐えない。

 更に本日のお客様は、京都から、名古屋から、新潟から、東京、群馬、長野、埼玉、神奈川、栃木、静岡、

 福井、三重、滋賀、福島、山梨、北海道・・・から

 感謝に耐えない。

 殆んどのお客様がリピーター様。

 感謝に耐えない。

 お始めてのお客様・・・

 感謝に耐えない。

 皆様感謝に耐えない。

 当館の良さは一度、二度、三度で解からない。

 五度、六度、七度で解からない。

 十度いらっしゃると、何となく解かる。

 夫婦の様だ。

 先日20泊されたA様ご夫妻がお帰りに・・・

 余輩の日曜礼拝にご参加下さった。

 旦那様は82歳・・・癌を忍ばせる。

 決して諦めず、癒しを信じ、希望に生きることを祈る。

 安中日進会のY様(87歳)は二日続けて抽選会に当選。

 ステージで無料宿泊券をお渡しする歳、靴下を脱いで足の指が癒されたこと、右の腰から右足の膝、足首に

 至る激痛が消えたこと等、マイクを通して証し・・・

 感動、感謝に耐えない。

 感謝に耐えないお客様で満ち溢れる。

 お客様に感謝。

 バスの運転手様、ガイド様、添乗員様に感謝。

 取引業者様に感謝。

 従業員に感謝。

 研修生に感謝。

 親族、家族に感謝。

 神に感謝。




 世界の祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/06/13
第868回
 「申し訳ありませんが、させて頂いております・・・」

 ホテルニューオータニを退職され千葉から毎月お越し下さるお客様。

 82歳のN様。

 旦那様は天国へ召された。

 夜のフロアーショー後、椅子を元に戻すお手伝い。

 ゆけむり館にご宿泊、以前は階段をストレートに休まずロビーまで。

 今は途中で休む。

 以前は熊四郎岩窟まで上った、今は行けない。

 以前はショー後、沢山椅子を片付けて下さった、今は以前のようにいかない。

 少しでも体を動かしたい、邪魔にならない様に手伝わせて下さい・・・と言う。

 何と謙遜、何と愛、何と感動。

 当館はこの様な素晴らしいお客様で満ち溢れる。

 感謝に耐えない。

 夜8時〜9時、2Fフロントロビーで毎晩のフロアーショー。

 かれこれ8800回。

 余輩のワンワン、コラボはその中で6700回くらい。

 ショーの時間に合わせ、ロビーの椅子を並び替える。

 ショー後、再び椅子を戻す。

 「堅さんのワンマンショーは世界オンリーワン、メッセージの迫力も内容も素晴らしい!」

 時々お客様はおっしゃる。

 余輩のワンマンショーは真理、真実、義、歌を交えて大胆に・・・

 人気と言う安っぽい価値観に立たない・・・人気に立てば、いずれ己もお客様も潰れる。

 神気に立つ。

 余輩の迫力に圧倒され、逃げる御仁もある。

 一度見れば二度と見たくない。

 二度見れば一生嵌る・・・

 1人御仁が逃げれば10人素晴らしい御仁が来る。

 余輩は今年69・・・人生本番が始まる。

 10000回、20000回・・・命果てるまで勇往邁進。

 日本に4600、温泉あるが、万座温泉は観光温泉でない、0,1%の健康温泉だとお客様は言う。

 心の健康、体の健康を提供するを使命とする世界オンリーワンの宿。

 旅館でない健康館。

 心の健康の究極は永遠の命。

 ここまで踏み込む宿は世界オンリーワン。

 人は皆死ぬ。
 
 肉体は土に帰り霊魂は浮遊。

 死んで永遠の天国か、永遠の地獄か。

 絵空事でない、北の脅威より現実。

 誰でも永遠の地獄を好む者はない。

 死は永世、天国へのスタートライン。

 余輩のワンマンショーはその使命に立つ。

 「少しずつ、然り少しずつ、毎日少しずつ。

  少しずつは大なる勢力である。

  一日一寸彫ると、一年で六間の堅い大理石を堀り通すことができる。

  一日一ページ書くと、十年で3600ページの浩瀚の著述を成す事ができる。

  人生短しと言えども、一つの事を毎日少しずつ行うなら、死ぬまでに偉大な事業を成就させることが

  できる。

  驚くべき事は、毎日少しずつする仕事の結果である」  内村鑑三

 人生は短い、されど深遠。

 人生は瞬き、されど天空。

 人生は息、されど宇宙。

 死んで生きる、生きていて死なない。

 死は天国への凱旋門。

 肉体の生涯は永生獲得の滑走路。

 目に見え、手に触れ、味わうは瞬間。

 物、金は糞土の如く流れ去る。

 日本の宗教は金、経典はマスコミ。

 空気、雨、太陽は人の命を握る。

 とてつもなく高価なものは、高価さ故に値が付けられない。

 そのようなものはタダでしか提供できない。

 愛は尽きない。

 命は尽きない。

 希望は尽きない。

 運命は冷たい、摂理は暖かい。
 
 希望は絶望の下に眠っている。

 命、愛、希望は永続。


 「神はそのひとり子(キリスト)を賜ったほどに、この世(私たち)を愛して下さった。

  それは御子(キリスト)を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」聖書(キリスト)



 人類の救いを祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/06/12
第867回

 グラジオラス・・・

- 2017/06/11
第866回
 姦淫は己を殺し、隣人を殺す。

 とてつもなく恐ろしい大罪である。

 日本は姦淫天国。

 不倫、ダブル不倫。

 年間ラヴホテル、5億組、10億人、人口1,2億人,4兆円産業。

 日本のみならず、全世界がかくの如し。

 「姦淫してはならない」 聖書(モーセ)・・・モーセ十戒の第七戒。

 ある牧師は教会員と不倫関係に、何度も新宿歌舞伎町のラヴホテルへ。

 してはならぬ悪とは知りながら、姦淫の誘惑に敗北、敗北に継ぐ敗北。

 無限の悔い改め意思に拘わらず、聖霊の力は悪霊の力に負け、繰り返す。

 最後はラヴホテルの窓から飛び入り自殺・・・心中。

 ある者は警察官とダブル不倫・・・長期に渡る。

 一方の女性は離婚、父親の会社は倒産、御仁は癌で死亡。

 ある者は会社社長、従業員と不倫関係に、社長は離婚、会社は倒産。

 ある牧師は晩年重婚、暴露本、さらに教会の金を搾取、裁判で有罪。

 ・・・きりがない。

 姦淫は神の絶大なる裁きが必ず伴う。

 それには差別扱いはない。

 殺人の70%は家族、親族。

 他は金と姦淫。

 姦淫の罠に嵌る・・時間を殺し、思いを殺し、己を殺し、他者を殺す。

 インターネット、アダルトビデオ、週刊誌、駅売りのスポーツ紙、ビジネスホテルの有料チャンネル・・・

 内在する姦淫の思いを抜き出すに、勝ち得て余りある。

 世はこぞって直接、間接に姦淫を撒き散らす。

 テレビもこぞって応援・・・不倫番組、不倫ドラマ・・・

 人間の罪は留まるところを知らない。

 人は皆、これに嵌る・・・政治家であろうと、宗教家であろうと、学者であろうと、芸術家であろうと、

 科学者であろうと、教育者であろうと、ビジネスマンであろうと、社長であろうと、会長であろうと、

 大統領であろうと、首相であろうと、王様であろうと、ホームレスであろうと、極道であろうと・・・

 罪は平等。

 姦淫は盗み、偽証に勝る大罪、その根は貪欲。

 姦淫は偶像礼拝の罪。

 「神に従いなさい。そして悪魔に立ち向かいなさい。

  そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。

  神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたに近づいて下さるであろう」 聖書(ヤコブ)

 これ以外、解かっていても負ける姦淫に勝つ法はない。

 勇者たれ!

 我が国だけの問題でない、全世界の大問題である。

 不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない・・・

 「第一に清く・・・」「みまえに清く傷のない者となるように・・・」「神を恐れて全く清くなろうでは

  ないか」「神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち不品行を慎み、各自、気をつけて

  自分の体を清く尊く保ち・・・」「上からの知恵は、第一に清く、次に平和、寛容、温順であり、あわれ

  みと良い実とに満ち・・・」  聖書

 
 体を清く保て!

 心を清く保て!

 死語でない。

 私語でない。

 神の命令である。


 「心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう」  聖書(キリスト)





 世界が神の清さに覆われるよう・・・

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                    泉    堅

- 2017/06/10
第865回
 今日も祝福の一日であった。

 膠原病が癒された京都の京極清子様と岡山県から毎月の様にいらして下さる、O牧師先生と軽井沢の

 「関所茶屋」へ昼食に行った・・・軽井沢駅(プリンスの反対側)一つ信号渡って左、徒歩4分。

 日本料理居酒屋。

 「関所茶屋」の経営者ご夫妻は、長年のご常連様。

 奥様が膠原病、昨年他の手術をし、お昼営業はそれ以来止めた・・・特別の予約以外。

 以前それを聞いていたが、忘れてた。

 一時半に到着。

 自動ドアが開かない。

 手で開けて入ったら、準備中の看板。

 思い出す・・・昼営業なし。

 二階がメイン・ダイニング。

 お二人を1階に待たせ、念の為2階へ。

 女将さんがいた。

 奥の座敷の間で7人の昼宴会・・・旦那様が大変お世話になった方の法事

 神が宴会をプロディュースし、開いておいた。

 1階のお二人を呼び、三人で刺身定食。

 飛びっ切りの美味。

 奥様は余輩と同年、旦那様は9年前心臓手術。

 旦那様は調理人。

 今でも大変な時あり、ニトロ携帯。

 当館にいらっしゃると元気になると言う。

 京極様の膠原病全身性エリテドマーデスが癒されたメッセージを何度となく、フロアーショーでお聞きに

 なる。

 以来お友達になりアドヴァイス受ける。

 奥様は薬でムーン・フェイス。

 京極様も一時、極度なムーン・フェイス(原因はプレドニン)、骨はボロボロ。

 京都から東京の順天堂大学へ出向き、当時膠原病の権威に診察、診断。

 その場で即刻入院を告げられる。

 入院拒否。

 自分の病は自分で治すを決断。

 闘いが始まった。

 60歳までもたないと言われた。

 55歳で癒された。

 当館の温泉で完全に癒された・・・世界で一例もない・・・主治医がビックリ仰天。

 その後「膠原病が癒されて」の講演を至る所で行う。

 自叙伝も出版。

 元、大阪・北新地、京都・祇園の有名なクラブの経営者ママ・・・波瀾万丈の人生。

 当館で一週間お泊りの際、4回フロアーショーで講演。

 食事が終わり、女将様ご夫妻と病の癒しと、人生のお話をした。

 ご夫妻は仏教を信じる。

 健康も、繁栄も、良好な人間関係も一つからくる。

 罪の赦し、罪からの開放から。

 憎悪、怨恨、憤怒、妬み、恐怖・・・罪はストレスをもたらし、健康を損ない、人間関係に水をさし、商売の

 繁栄を妨害し、死へ導く。

 罪からの勝利は神の神、主の主、天の天、王の王・・・イエスキリストの誠の神、この一つにある・・・

 しかも信じるだけではダメ・・・命に賭けて死に物狂いで祈り抜く、叶えられるまで祈り抜く。

 余輩はこの信仰で19歳の時、線維筋痛症(レベル10)が癒された。

 「キリスト者は求めなければ何一つ与えられない」 ジョン・ウエスレー

 「天の父(神)はなおさら、求めて来る者に聖霊を下さらないことがあろうか」 聖書(キリスト)

 この「聖霊」(ホーリー・スピリット)が全てである。

 聖霊の力なくして、動かない、解からない、知れない。

 聖霊にたどり着くまで祈り抜く。

 ここに勝利、癒し、繁栄、和解、成功がある。

 その様な話を5人でした。

 最後は店の真ん中、余輩が代表でみな頭(こうべ)を垂れ祈った。

 余輩は時々訪れるが、最後は客がいてもできる限り祈る。

 旦那様は仕事の際にも白衣のまま厨房から出てきて下さり、祈る。

 女将様とも仕事の邪魔にならない限り、祈る。

 ここは素晴らしいクリスチャンのスタッフもいる。

 祝福に満たされた一時を後に、プリンス・アウトレット・モールへ行く。

 いまキリスト教界で一番お店を全国展開している、長年の友、久世(サンクゼール社長)さんのお店で

 買い物して万座に帰った・・・久世さんの奥様は牧師。

 恵みの一日を感謝した。

 今日も満室、明日も、明後日もズーッと満室。

 神の恵みに感謝。

 

 「いつも喜んでいなさい。

  絶えず祈りなさい。

  すべての事について、感謝しなさい」  聖書(パウロ)




 世界の祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                  泉    堅

- 2017/06/09
第864回
 今日、山形県酒田市で北のミサイル攻撃非難訓練があった。

 老いも若きも子供も、地べたに張り付き、草むらに横たわり、座って頭を抱え、即座に体育館へ・・・

 その姿を見て、哀れに思った。

 酒田市まで、ミサイルは8分で着弾。

 訓練は訓練として、しかし実際にミサイルが放たれた際、インタビューされた御仁は皆「ダメでしょう」

 北は既に核ミサイルを日本に向け、実戦配備済み。

 良心に満ちた日本が何故、こんな愚かしい、屈辱の訓練をせねばならぬか。

 北の恫喝に屈する姿を見るのは、気持ちのいいものでない。

 山形のみならず、各地でなされているし、これから全国各地でなされるであろう。

 我が国のみならず・・・

 韓国へはスカッドB短距離ミサイル300Km、スカッドC短距離500Km、双方合わせ計400発、

 スカッドER中距離1000Km30発・・・実戦配備済み

 日本へはノドン中距離1300Km300発、SLBM(北極星)潜水艦発射型500Km、北極星2型

 中距離2000Km、テポドン1中距離1500Km,実戦配備済み

 グアムへはムスダン中距離4000Km、実戦配備済み

 ハワイ、アラスカへは火星12中長距離4500〜5000Km

 アメリカ本土のはKN−08長距離5500Km、テポドン2長距離6000Km

 テポドン2改良型(銀河3号)長距離10000Km〜、テポドン2改良型(光明星4号)長距離10000

 Km〜

 これ現実。

 これらのミサイルは当然中国へも向く。

 そしてアフリカ、南米など、一部を除く全世界へ向く。

 ミサイルをぶち込んだ瞬間、北は終わる。

 窮鼠猫を噛む。

 死なば諸共。

 危機は消えない。

 傲慢破滅を呼び、慢心倒壊を抱く。

 北は神の掌(たなごころ)の中。

 膨らんだ風船は一針で破裂。

 先日、伊勢神宮見学の帰り、伊勢駅で電車を待った。

 あるご婦人が余輩の前を通り過ぎた。

 2メートル位前で目が合い、ご婦人はニコッと。

 安倍昭恵婦人であった。

 二人の県警と1人のSPに護られ・・・

 マスコミが好き勝手にスキャンダルを流すが、爽やか。

 もともとはカトリック。

 一時は大変な時期もあった。

 荒れた時もあった。

 夫婦は一心同体、夫婦共に日本の未来の為、心血を注ぐ。

 誰にも失敗と挫折、敗北と試練はある。

 悔い改め軌道修正し成長する。

 国も失敗と挫折、敗北と試練はある。

 悔い改め軌道修正し成長する。

 もともと朝鮮半島でキリスト教のリヴァイヴァルはピョンヤンから始まった。

 今の北は、北らしからぬ北である。

 もし独裁の道を歩まなかったなら、北は韓国のように繁栄したであろう。

 時間は掛かるだろうが、民主主義国家に復活する事を祈る。

 繁栄は恫喝、攻撃、略奪でなく、「与える」ことにある。

 真理を知らねばならぬ。

 恫喝、攻撃、略奪は更なる恫喝、攻撃、略奪を惹起する。

 人民に自由を与え、平等を与え、博愛を与え、経済を与え、国際社会に同様に与え、尊敬し、相互扶助し、

 謙遜になる。

 これ繁栄の法則。

 遅くない、悔い改め、謙虚に国際社会と歩調を共にす。

 死の行進から卒業。

 北が生き延びるにこれしかない。

 繁栄は猟犬の如く貴国を追いかける。

 戦争は繁栄を生まない。

 戦争は平和を生まない。

 戦争は更なる戦争と、更なる憎悪を生む。



 「剣をとる者はみな、剣で滅びる」 聖書(キリスト)

 
 


 朝鮮半島の平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/06/08
第863回
 今日のチャペルタイムは愛知県・新城教会の滝元開、典子先生ご夫妻。

 いつも素晴らしい賛美とメッセージに感謝。

 最近アメリカとスペインに行かれ、アメリカではレコーディング、スペインではヨーロッパ全土を覆う

 ラジオ出演、スペイン語で自作ゴスペルを・・・

 昨夜のフロアーショー、そしてチャペルタイムに賛美下さった。

 素晴らしいスペイン語の発音に感動。

 感謝に耐えない。

 チャペルタイムでハプニングと感動が湧いた。

 ご夫妻の素晴らしい賛美の後、開先生のメッセージが始まった。

 暫くして天井に固定された両サイドのスピーカーからほんの僅かに「ブーーーーー」。

 先生はワイヤードのマイクを握ってのメッセージ。

 演台の後ろに先生のギター用の小さなアンプスピーカーが床に置いてある。

 演台の中央には典子先生が使用したワイヤレスマイクがマイクスタンドに挿してある。

 ワイヤレスマイクの電源は入ったまま。

 先生は少し体を動かし、演台の中央を避ける。

 「ブーーーーー」は消えない。

 気にしながらのメッセージは続く・・・

 こんど左手でマイクを持ち替え、右手で中央のマイクを台の隅の法へ向けた・・・

 音は消えない。

 拝聴している余輩らもズーッと気にかかり、耐え切れずPAの係りにワイヤレスマイクの音量を切る様、

 司会者の大野社長に伝えた。

 余輩は席から動けない。

 されど「ブーーーーー」は消えない。

 先生も体を前後左右に微動しながらのメッセージ。

 でも消えない。

 気にしながらのメッセージは続く・・・

 どこに原因があるのか・・・解からない。

 先生が哀れに思えてどうしようもない。

 音響機器の不備に責任を痛感する。

 大変申し訳のない自責の念に駆られた。

 恐らく先生の心の中はイライラ・カッカ・ムカムカであろうか・・・

 されど先生の笑顔でのメッセージは消えない。

 途中で止める訳にもいかない・・・

 万策尽きた頃、後方で妻(条二の)と聞いていた特別賛美の条二支配人が、ツカツカツカと横から

 前方へ・・・

 スピーカーのコンセントを抜いた。

 その瞬間音は消えた。

 その瞬間「アッ、これでしたか・・・申し訳ありませんでした・・・」

 ・・・・・

 謝るのは当方。

 先生の愛が輝いた。

 なんと謙遜!

 なんと愛!

 なんと力!

 何でも人のせいにするどこかの国と大違い。

 「風に助けられて」がタイトル。

 先生の愛に助けられた。

 愛は犠牲である。

 隣人のため時間を犠牲にする、金を犠牲にする、物を犠牲にする、心を犠牲にする、命を犠牲にする。

 愛は無条件。

 敵を愛す。

 愛には恐れがない。

 「(神を愛している)と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。

  現に見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない。

  神を愛する者は、兄弟をも愛すべきである。

  この戒めを、わたしたちは神から授かっている」 聖書(ヨハネ)

 愛することは神の掟であり、命令。

 愛することは至上の解放。

 愛するとは心の中で罪との激闘。

 愛は勝ち、憎悪は負ける。

 勝って罪からの自由解放。

 隣人を愛すること、即ち己を解放。

 愛は疲れない。

 「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。

  あなたがたを休ませてあげよう。

  わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。

  そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。

  わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」 聖書(キリスト)

 
 

 人類の救い、罪からの自由解放を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                  泉    堅

- 2017/06/07
第862回
 もう一つの危機は93年、94年、第一次核危機。

 朝鮮戦争再度勃発の危機であった。

 当時の細川総理大臣は「北の部隊に異常な動きがある」と、首相官邸で夜中に起こされた。

 「私は戦争する総理はやりたくない」としっぽを巻いた。

 クリントン政権は爆撃準備した。

 北は譲歩。

 もう一つは39号資金と言う秘密資金を枯渇させる。

 当時年間1800億〜2000億送られていた朝鮮総連の送金を日本政府は本気で止めようとした。

 北は譲歩。

 されどパキスタンから濃縮ウラニウムを作る技術を秘密に導入しており、地下で原子炉を使わない核開発

 は続けていた。

 それが発覚するのが2001年〜02年にかけて。

 「北朝鮮に核技術を教えていて、13回〜16回北に行った」パキスタンのアブドゥル・カディール・

 カーン博士は証言する。

 危機は今日まで続いている。

 今のリーダーは上記の二つで譲歩しない。

 北の目的は明白。

 韓国に従北左派政権をつくり韓国統一する、米国まで届く核ミサイルをつくる。

 北のリーダーは中国を仮想敵国視してる。

 「中国を相手にせず、むしろ中国は仮想敵国」(労働新聞)

 今はあからさまである。

 神は楔をぶち込んだ。

 昨年1月、核実験の後、労働党の内部では核の暴風で中国の内政干渉を撥ね退けようと言う講演会が

 ズーッと開かれてる。

 「すべての党員と労働者は、社会主義を裏切った中国の圧迫策動を核暴風の威力で、断固打ち壊そう!」

 (3月10日に労働党中央委員会から地方幹部に下された内部文書)

 そして、核を中国に撃つということを、公然と言ってのける。

 中国との関係は朝鮮戦争以来最悪。

 「高ぶりはただ争いを生じる」

 「悪しき者の堅固なやぐらは崩壊する」 

 「正しい人の根は堅く立つ」 聖書(ソロモン)

 悪は分裂し、激突する。

 北はすでに核ミサイルを日本に向け実戦配備済み。

 北朝鮮、中国、韓国、米、ロシア、日本、爆弾を抱えた諸国の行方を誰一人読めない。

 日本のなすべき事はただ二つ、ハリネズミ・ミサイル防衛システム構築と国防力強化。

 戦争回避の為だ。

 
 「全能者(神)の矢が私に刺さり、私のたましいがその毒を飲み、神の脅かしが私にそなえられている」

                                         聖書(ヨブ)
 「私を強くして下さるかたによって、何事でもすることができる」

                                         聖書(パウロ)


 
 北東アジアの平和と祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                  泉    堅

- 2017/06/06
第861回
 北の危機に思い浮かべるのがキューバ危機。

 1962年10月のキューバ危機は映画「13デイズ」にもなった。

 即ち13日間の苦悩の日々。

 フルシチョフ首相はキューバに核ミサイル基地を作ろうとし、ミサイル部品を積んだ軍艦を送った。

 ケネディー大統領は阻止を決断。

 軍艦に対する臨検は宣戦布告を意味する。

 核戦争の危機と言われた。

 映画の主人公、ケビン・コスナーは大統領補佐官、何とかし核戦争にならぬ様、秘密交渉に当たる。

 厳しい秘密交渉後、家に帰ると、妻が「どうだった?」・・・心配そうに・・・

 コスナーは「明日、太陽が昇ったら、それは善意の人々おかげだ」・・・

 米ソが一触即発の状態でにらみ合う。

 米戦略爆撃機は出撃準備を整え、核爆弾を搭載し空中で待機し続けた。

 マクナマラ国防長官(当時)は「次の日曜日の夜を生きて迎えられないかもしれないと思った」と回想。

 さて、結果は・・・・・

 翌日、ソ連輸送船はUターンし引き返した。

 秘密交渉にはトルコに配備してあるアメリカの中距離ミサイルを見返りに撤去する裏合意があった。

 緊迫した13日間の当時、国際政治の現実主義者と言われた永井陽之助氏はハーバード大学にいた。

 奥様に「ひょっとしたら、ここで死ぬかもしれない。覚悟が必要だ」

 北の危機はアメリカに現実的脅威。

 北がアメリカに長距離核ミサイル3発撃てば、2発は着弾する。

 北の暴走は韓国と日本に実害が及ぶ。

 北のリーダーと、当時のフルシチョフは比較できないが、危機に於いては同じ。

 国際間に於いて、肝に命じねばならぬのは、悪と断じて妥協しないことだ。

 勇気と信念の無い者は妥協する。

 知恵は必要だが、妥協は後世に汚物として残る。

 対独宥和政策のチェンバレン(イギリス首相)の弱さがヒトラー暴走を生んだ。

 命に賭けても善と正義の為、戦う。

 ポレミオスとエヒトロスは峻別されねばならぬ。

 例え一時的に国が滅びても、魂を滅ぼしてはならぬ。

 魂が滅びれば、国は残っても国民は死ぬ。

 金で魂を売るか、義の為に戦うかの決断。

 戦前は大和魂、武士道があった。

 今はどうか。

 少しずつ復活してきた。

 危機が無ければ、魂もポシャる。

 日本らしからぬ日本から脱出の時は近づく。

 2〜3年後、危機はサミットに達する。

 非戦の覚悟に勝る覚悟は無い。

 悪の奴隷になるか、善の覇者になるか。

 魂が決める。


 「求めよ、そうすれば、与えられるであろう」 聖書(キリスト)



 日本の安全を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                  泉    堅

- 2017/06/05
第860回
 「会長、伊勢神宮へ行って来たんですか? 会長はクリスチャンだが・・・」

 名古屋のお客様、K様がおっしゃった。

 「伊勢神宮にはかねがね行きたいと思っていましたが、先日行って来ました。

  125の宮社からなり、一日で周りきれません。これを機会に何度も行きたいと思います。

  内宮への沿道の左右に沢山の石燈籠があり、旧約聖書のダビデの六角星(イスラエルの国旗のマーク)

 が一つ一つに刻まれていました・・・」

 宮内のある場所には、聖書のある言葉がヘブル語で刻まれている、しかし拝見できない。

 (三種の神器)の一つ(やたの鏡)の裏面に「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」(我は在りて有る者)

                                      出エジプト3:14。

 明治神宮や靖国神社くらいかなと思っていたが、余りもの無知と、大きさにたまげた。

 「神道のルーツはユダヤです。しっかり勉強して参りたいと思います」・・・

 Kさんは前立腺癌になり、15年前に始めて当館に入らした。

 「万座の温泉で助かりました。この温泉は凄い。癌はまだ腹の中にありますが、15年も生きてきました。

  酒も飲めます、いま、ちょっと酔ってますが・・・幸せです」

 「頑張って行きましょう・・・」と申したら「頑張らせて頂いております」とおっしゃった。

 なんと謙遜なK様。

 今夜のフロアーショーで、前半が余輩、後半「山辺ユリ子様」(歌手・女優)。

 前半が終わり、余輩はPAの後ろに立ってた・・・長寿の湯からお帰りの途中、余輩を見つけて話しかけて

 下さった。

 ショーの途中であったが、何度も握手し、笑顔でお部屋に戻られた。

 15年間通い続け、持ち続けた希望が今日を現す。

 余輩と同い年。

 膵臓癌のI様もまた入らして下さった。

 万座で闘っている。

 医者、薬、病院・・・医療での闘い・・・闘病は受動的闘いである。

 霊魂の中から燃え上がる闘いでなく、医療に依頼する安心感に横たわる闘い。

 従って施す医療に不測があれば混乱。

 万座に於ける温泉での闘いは、端から温泉と自分との闘い。

 己の命を分捕り物とする、確信と霊魂との闘い。

 自ずと力が燃え上がる、湧き上がる。

 決して諦めない。

 内から燃え上がるエネルギーが60兆の細胞を癒す。

 K様は15年間、当館の温泉で癒された多くのお客様をご自分の目で見てきた。

 ご本人も証人の1人。

 医学では証明不能。

 温泉での癒しは医学で説明不能。

 温泉を創った神が癒し主であるからだ。

 明日から再び、病と闘っているお客様が複数いらっしゃる。

 しかし当館にいらっしゃる他の多くのお客様は、病と激闘していらっしゃると思う。

 神が働いて、その全てのお客様が癒されることを祈る。

 そして戦前から今日に至るまで、何十万人のお客様が当館の温泉で癒されてきたと思う。

 当館は「体の健康と心の健康」を使命とす。

 体の病癒され、心癒され、永遠の命に浴す・・・を使命とす。

 「永遠の命に浴す」を使命とする宿は世界のオンリーワン。

 こんな難題を使命、ヴィジョン、とする会社は世界に無い。

 マスコミはナンバーワン、ナンバーツー、ナンバースリー・・・を好む。

 ホテル、旅館のナンバーワン、ナンバーツー・・・この愚かしい基準はむしろ倒産に追い込む。

 料理、設備、サービス、イヴェントを競って倒産する。

 他社との比較競争でなく、勝ち抜くには比較できない宝を持つことだ。

 まさに当館はそれを地で行く。

 万座の温泉は、比較できない宝であるが、それを言うのでない。

 温泉だけでは勝負にならない。

 その類の物理的オンリーワンは世界どこにもある。

 物理的オンリーワンだけでは勝負にならない。

 組織は内部から崩れるからだ。

 当館のフロアーショーは単なるイヴェントでない。

 余輩ら、キリスト者のフロアーショーはまさに世界のオンリーワン。

 届けるのは音楽や、言葉でなく、福音であるからだ。

 届けるのは歌や、演奏でなく、背後の福音である。

 これが世界オンリーワンの所以。

 大胆に、明確に、確信に満ち、神の権威を以って。

 ここまで来るに24年間紆余曲折あり。

 端から和尚はない。

 幾多の迫害を乗り越え、たどり着く。

 今は多くのお客様がこれを求め、全国からいらっしゃる。

 感謝に耐えない。

 我等の努力、頑張りでない。

 全ては神の計画であり、恵みである。

 従って決して隣国共産党の様に、高慢にならない。

 泉 謙虚。

 我等に、場所、能力、時、を与えて下さり、沢山のお客様を全国から当館にお連れ下さり、この使命、

 ヴィジョンを授けて下さり、沢山の愛する、素晴らしい協力者をお与え下さったのも、全て我等の思いを

 遥かに超越して叶えて下さるサムシング・グレート(大いなる存在)である。

 我等はいつもその方の前に謙り、感謝と賛美を忘れない。

 ますますその方の喜ばれる宿創りに情熱を傾ける。

 生涯現役、闘いは死ぬまで続く。

 
 「わたしは道であり、真理であり、命である」 聖書(キリスト)




 世界の祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/06/04
第859回

 6月に入り爽やかな日々が続いていますが、一昨日の深夜、高崎は雷がひどく、目が覚めるくらいでした。

 朝は晴れ渡って爽快でしたが、吾妻地方は大雨注意報で万座に着くまで降っていました。

 大きな雨でなく安全に着きました。

 夕方になると雨は止みましたが、風が強く気温も下がり寒いくらいでした。

 お客様は相変わらず毎日の様に満室で、感謝に耐えません。

 我が家では8ヶ月になった孫が、私の顔を見ては泣いてばかりいましたが、一週間後に会ったら愛想笑い

 する様になり可愛さが増してきました。

 少しずつではありますが、這うようにもなり、その姿はユーモラスです。

 4歳と6歳の孫は風呂場で浴槽のふたの取り合い。

 喧嘩になり、大きな声で泣いたり、ぶったり大変で見るに見かねて二人を引き離しました。

 風呂から上がると二人は何事も無かった様に、仲良く遊んでいました。

 幸せだと思いました。



 皆様のご来館を心からお待ち申し上げます。

                              料理長    宮崎正城

- 2017/06/04
第858回
 日銀資産が500兆を超え、GDPと同規模になった。

 我が国のGDP2016年は536兆。

 著名な専門家は実質世界二位と言う。

 黒田総裁が13年4月大規模緩和を開始して以降、資産は急速に拡大。

 アメリカFRBは7倍だが、これも実質世界第二位。

 今となっては、嘘を武器とする隣国が発表する数字など誰も信じないし、リーダーの1人ですら認めている。

 経済は実質ガタガタであろう。

 ゾンビ国営企業を処理しない限り続く。

 日本は、それにも拘わらず世界に向けて大変謙遜である。

 日本の謙遜は世界の信頼と羨望を呼ぶ。

 「高ぶりは滅びにさきだち、誇る心は倒れにさきだつ」 聖書(箴言)

 余輩はこの聖句を何度も何度も、この場で繰り返し申し上げた。

 「謙遜の祝福」

 謙遜とは罪に勝利した実である。

 人の心は無限の罪で満たされてる。

 ここに気付くに無限の時間がかかる。

 罪の恐ろしさを知るに、無限の挫折と失敗と絶望が待つ。

 それほどの罪を内包した霊魂に無限の祝福が待つ。

 闇が光となる。

 絶望が希望となる。

 死が生に甦る。

 「わたしは、その罪人(つみびと)のかしらなのである」 聖書(パウロ)

 パウロほど罪を洞察した者はいない。

 思いの中だけでない。

 パウロは改心前、教会を荒らし回った。

 家々に押し入って、男や女を引きずり出し獄に入れた。

 ステパノ(集団による初の殉教者)が殺される際、殺した者たちは上着をパウロの足元に置いた。

 なおも脅迫、殺害の息をはずませながらキリスト者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげた。

 ダマスコの信者に対する意気込みは、ガリラヤ、サマリヤ、ユダヤ、デカポリス、ペレヤの行為を示す。

 キリスト者を抹殺することが、世の幸せと思い込んだパウロは、十分に暴力と言う罪も体験した。

 聖書にあからさまには書いてないが、パウロの犯せし様々な罪が連想される。

 天才パウロは過去の自分も含め、罪人のかしらとなった。

 罪を犯している時、罪の恐怖は解からない。

 聖別され極端に解かる。

 罪ほど怖いものはない。

 全て自分に帰る。

 神の裁きは己の罪にある。

 神の裁きは人の罪にある。

 知る、知らないに拘わらず、平等である。

 知らない者は天災、人災、と言う。

 ソドムとゴモラの様な場合もあれば、そうでない場合もある。

 全体責任。

 神の心を計り知ること能わず。

 神は天然を以って裁く、病を以って、火を以って、凶作を以って、不和を以って・・・

 信じる者には全てが益。

 「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるように

  して下さることを、わたしたちは知っている」 聖書(パウロ)

 嬉しいではないか。

 感謝ではないか。

 勝利ではないか。

 何一つ恐れはない。

 勇気と確信と愛を以って勇往邁進。

 サタン、悪霊は駆逐され、神の権威、権力、権勢、愛は留まるところを知らない。

 全世界、全宇宙、が神の掌(たなごころ)の中。

 神は悪を支配、悪は悪と激突し滅ぶ。

 悪は自滅、善は栄える。

 謙遜の祝福の実は繁栄の種。

 善は好循環、神は天国を創り、我等は浴し、待つ。

 
 「信ずる者はあわてることはない」 聖書(イザヤ)




 世界の平和と繁栄を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/05/31
第857回

 チューリップ満開、桜満開、万座。

- 2017/05/30
第856回
 言葉は油である。

 言葉は目に見えない血液。

 言葉で生きる。

 昔ヨーロッパの王様が新生児を10人ずつ二組に分け、一組は言葉を掛けて育て、もう一組は言葉を

 掛けないで育てた。

 言葉を掛けないで育てた10人は皆死んだ。

 言葉は脳細胞を刺激し、全身にパワーを与える。

 言葉で霊も、心も、体も動く。

 良い言葉か、悪い言葉か、命の言葉か、死の言葉か、光の言葉か、闇の言葉かで生きもし、死にもする。

 癌は言葉が作る病である。

 癌は家庭で育つ。

 夫婦の会話、親子の会話、家族の会話で育つ。

 夫婦崩壊、家族崩壊と言われて久しい。

 「自分の家族を苦しめる者は、風を所有とする」 聖書(ソロモン)

 言葉は剣、心を刺し、霊を刺し、忍耐が果てし無く続く。

 忍耐が岩石になる。

 人には60兆の細胞があると言われるが、一個の細胞が一センチの癌になるには数年から十年かかる。

 立派な臨床癌になるに二十年かかる。

 予防、治療できる根拠はここにある。

 一センチの癌の重さは一グラム。

 癌細胞一個の大きさは二十ミクロン。

 つまり一センチの癌は十億個の細胞が必要。

 早期の癌の大きさは一センチ。

 今は0,5センチぐらいまで見つけられる様になった。

 一センチの癌ならだいたい100%治る。

 立派な臨床的癌になるに二十年かかる。

 四十歳で癌と解かれば、芽は二十歳ぐらいの時にすでにあった。

 千個の癌の芽があったとしても、大成するのはせいぜい一個。

 癌はある日突然にできない。

 二十年、三十年たって大きくなる。

 大きくなるのは環境。

 「癌性化環境」と言う。

 環境は言葉がつくる。

 忍耐が二十年、三十年続けば体に出る。

 癌は一人一人その性質が全部違う。

 遺伝子の変化でも然り。

 癌は個別的、個性的。

 「良い癌」もあれば「悪い癌」もある。

 「良い癌」は治療に良く反応する。

 「悪い癌」は治療に抵抗する。


 癌の権威なる博士は「不適切な生活で作った細胞なら、生活を変えればいい」と言う。

 氏は更に「言葉が生活の基」と言う。

 「舌は小さな器官であるが、よく大言壮語する。見よ、ごく小さな火でも、非常に大きな森を燃やすでは

  ないか。舌は火である。不義の世界である。舌は、私たちの器官の一つとして備えられたものであるが、

  全身を汚し、生存の車輪を燃やし、自らは地獄の火で焼かれる。

  あらゆる種類の獣、鳥、這うもの、海の生物は、すべて人類に制せられるし、また制せられてきた。

  ところが、舌を制しうる人は、ひとりもいない。それは、制しにくい悪であって、死の毒に満ちている」

                                       聖書(ヤコブ)

 言葉で癌は生まれ、言葉で癌は癒される。

 人の言葉は癌を作り、神の言葉は癌を癒す。

 神の言葉は人の言葉となる。

 「ありがとう」を連発する夫婦がある。

 「ありがとう」を連発する家族がある。

 感謝は何にも優る癒しのアドレナリン。

 憎しみ、恐れ、怒り、憤り、妬みを神の言葉で家族から撤去せよ。

 神を恐れ、自ら進んで愛の人となれ。

 十字架の愛の人となれ。

 自分を捨て家族、隣人を愛せよ。

 癌のみならず、健康は自ずと訪れる。

 「わたし(神)によって、あなたの日は多くなり、あなたの命の年は増す」

 「主(神)を恐れることは人の命の日を多くする。悪しき者の年は縮められる」 聖書(ソロモン)

 40兆の医療費は半減する。


                
                           一部「がん哲学」樋野興夫 著 引用

 世界の健康と祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/05/29
第855回
 「愛を与え、愛を受けることを知らない人は、貧しい人のなかでも、最も貧しい人です」 マザー・テレサ

 世界はサタンが支配し、神はサタンを支配する。

 サタンは破壊、分裂、戦争を喜び、神は創造、一致、和解を喜ぶ。

 サタンは死を与え、神は命を与える。

 サタンの弱さはそこで止まる。

 神の偉大はそれを用い、主の王国に仕立て上げる。

 地球は悪が戦争を以って支配し、歴史は愛が戦争を用いて支配する。

 History(歴史)はHis/story・・・彼(キリスト即ち神)の物語。

 歴史の表面は戦争、心髄は愛。

 もし神なくば、表も、裏も、奥も戦争に満ち、遠の昔に地球は無人。

 と言うより、神なくば地球すら、宇宙すら無い。

 辛うじて神の愛で地球は保たれてる。

 どんなに愚かな人間であろうと、どんなに暴力的な人間であろうと、どんなに罪深い人間であろうと

 キリストの十字架は不変、キリストの愛は永遠、キリストの血は世界の悪を包み込むダイナマイト・パワー

 北はまたまたミサイル発射。

 我が国のEEZ内に着弾。

 嬉しいではないか、感謝ではないか。

 北が我が国のミサイル防衛システム構築に、絶大なる協力と支援を、汗水垂らし頑張ってする。

 日本共産党も、民進党も、自由党も、社民党もこれだけの協力と支援は、どうあがいてもできない。

 もがいても日本のミサイル防衛を拒否する事は断じてできない。

 これほどの北の現実的脅威に手をこまねく事は、売国行為そのものだ。

 我武者羅に、いち早く日本国ハリネズミ・ミサイル防衛構想(余輩の造語)を進めねば危機を免れない。

 日本列島は勿論のこと、日本の島々にTHAADミサイル以上のミサイルをハリネズミの様に配置する。

 PAC3ではダメ。

 どこからミサイル飽和攻撃を受けても迎撃して余りある体制を構築する・・・今はそれ以外の防衛法は無い。

 この国防論に自ら協力して惜しまないのが北自身である。

 日本国民も今となっては、ミサイル防衛に誰一人反対しない。

 連日のようにNHKを始め、あらゆるメディアの報道を見れば、ミサイル防衛に反対できないどころか、

 遅きに失する感である。

 東京へ、大阪へ、名古屋へ、京都へ、福岡へ、新潟へ、仙台へ、札幌へ・・・いつでも、どこへでも攻撃

 できる。

 核弾頭搭載なら、北が終わるか、世界が終わるか。

 誰一人危機感を抱かない者はない。

 国民はこぞってミサイル防衛に目覚める。

 最大の協力者、北に感謝に耐えない。

 アメリカのミサイル・サイバー攻撃力は世界の想像の上を行く。

 最高級国家機密ゆえ、表に出ないが、片鱗は見える。

 アメリカはミサイル・サイバー攻撃で北のどんなミサイルも発射後、直ちに攻撃する事ができる。

 もし核弾頭を積んだミサイルをサイバー攻撃で爆破させれば、北は一瞬にして領土の20分の1を失なう。

 またアメリカは長距離弾道ミサイルの迎撃発射実験をもう直ぐする。

 2014年には成功、今回は更なる高度でする。

 恐らく成功する。

 空母2隻打撃艦隊群の演習は続く。

 更にもう直ぐすれば、とんでもない兵器が完成する。

 それは発射したミサイルが途中で自国に弾道を変え、発射した場所を爆撃するというものだ。

 この神の手のような、サイバー攻撃兵器が完成すれば、ミサイル攻撃は止むだろう。

 アメリカは幾つものオプションで対峙する。

 北は愛することと、愛されることを学ばねばならない。

 戦争を以って繁栄と平和を構築する事はできない。

 挑発と戦争は、更なる挑発と戦争と憎悪をつくる。

 日清戦争は日露戦争を生んだ。

 日露戦争は第一次世界大戦参戦と日中戦争を生んだ。

 これらの戦争は大東亜戦争を生んだ。
 
 そして我が国は全てを失った。

 余輩はフロアーショーでこうメッセージした。

 日本の元中国大使が余輩のフロアーショーを見ていた。

 ショーの後「私はそうは思わない」と言うた。

 政治的にはそのとおり。

 霊的には余輩の言うとおり。

 我等は歴史の上っ面でなく、深層を見抜く眼力を養わねばならぬ。

 世界の表層は悪霊が造り、世界の深層は聖霊が凌駕する。

 愛は絶えることがない。

 永遠に続くもの・・・信仰・希望・愛

 その中で最も大いなるものは愛である。



 アジアの平和と祝福を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                    泉    堅

- 2017/05/28
第854回
 「許しは大いなる愛」・・・本日、日曜礼拝のタイトル。

 「愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。

  愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

  不義を喜ばないで真理を喜ぶ。

  そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
  
  愛はいつまでも絶えることがない」  聖書(パウロ)

 人類の立つ愛の聖句。

 ここに真の愛がある。

 一つ一つが無限の愛である故、あまりにも完璧な神の愛に太刀打ちできる者はない。

 かつて余輩はこの聖句を「愛」と言うタイトルの歌でCDにした。

 ピアノ一本で歌った。

 イスラエルで歌った、シンガポールで歌った、中国で歌った、ハワイで歌った、サンパウロで歌った。

 今夏はドイツで歌うようになろう。

 許すことは、隣人の罪を、過失を許すと共に、自分を許すことだ。

 自分を許すとは、自分を苦しめる岩石のような罪を許して頂くことだ。

 自分で自分を許すことはできないように、自分が隣人を許すこともできない。

 すべては神が自分に代わって隣人を許し、自分に代わって自分を許して下さる。

 キリストは十字架で人類の全ての罪を背負い、死を以って許しを完結した。

 流されたキリストの血で人類救済を完成した。

 癒しを完成した、繁栄を完成した、平安を完成した、和解を完成した。

 人の意思に委ねた。

 キリストの十字架以外、何ものを以ってしても代わることはできない。

 金も、経済も、哲学も、思想も、宗教も、偉人賢人も、科学も不可能。

 人であり、神であるイエス・キリストにおいてのみ可なり。

 「この人(キリスト)による以外に救いはない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下の

  だれにも与えられていないからである」 聖書(ペテロ)

 自分に必要なのは、彼を、己を許す意思と、祈り。

 神は己の中の憤怒、恐怖、憎悪、怨恨、妬み・・・を十字架の血で許し、聖霊に満たして下さる。

 結果、不可能が可能になる。

 自分にはできないことも、神にはできる。

 「敵を愛し、憎む者に親切にせよ。のろう者を祝福し、はずかしめる者のために祈れ。

  あなたの頬を打つ者にはほかの頬をも向けてやり、あなたの上着を奪い取る者には下着をも拒むな」

                                       聖書(キリスト)

 我々は宿敵を許すことができる、愛することができる。

 中途半端な信仰で、できない。

 らくだを針の穴に通す信仰で、できる。

 「財産のある者が神の国に入るのはなんとむずかしいことであろう。

  富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」 聖書(キリスト)

 「あなたは冷たくもなく、熱くもない。

  むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。

  このように、熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう」 聖書

 命懸けの信仰で、できる。

 なまぬるい信仰で、できない。

 そもそも信仰とはいつも命懸けである。

 なまぬるい信仰などない。

 信仰か、不信仰かのいずれである。

 神には不可能がないように、信仰にも不可能はない。

 余輩はこの信仰で、難病のレベル10線維筋痛症(全身に針がグサグサ激痛、治療法なし)が癒された。

 京都の京極清子様はこの信仰で、一番重い膠原病「全身性エリテドマーデス」が癒された。

 東京の森紀子様はこの信仰で、子宮頸癌、腸癒着、卵巣脳腫、骨盤感染症(骨盤の癌)が癒された。

 福島の畔田里美、当館スタッフはこの信仰で緑内障が癒された。

 神奈川のマルセまゆみ牧師はこの信仰で、地獄の病が癒され、生き返った。

 露のききょう師(上方落語の大御所二代目露の五郎兵衛の長女)はこの信仰で、癌を始め、数え切れない程の

 重い病が癒された。

 この外、数えだしたら限がない、計り知れない多くの人が体、心、霊、の不可能と思われ、奇跡と思われる

 癒し、回復、開放を世界が体験してる。

 許しは癒しである。

 心の癒しが許しを創る。

 心癒されないでどうして隣人を許すことができよう。

 許しも愛も神からくる。

 神に全身全霊を以って委ねる。

 そして熱い信仰で祈りぬく。

 自分にはできないが、神にはできる。

 神の栄光と権威、権勢が現れる。

 自らは謙遜を学ぶ。

 かようにして家族の平和、世界の平和は一歩進む。

 何度も失敗、挫折を通し家族の平和、世界の平和は二歩、三歩進む。



 
 世界の平和と繁栄を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                    泉    堅

- 2017/05/27
第853回
 「天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。

  御国がきますように。

  みこころが天に行なわれるとうり、地にも行われますように。

  わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。

  わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。

  わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください」  聖書(キリスト)

 全世界で2000年以上日々祈られている、有名な主(キリスト)の祈り。

 この祈りに世界の希望と平和がある。

 「余は地を去りて天に行くのではない。

  地が天と化すのである。

  福音の福音たることはここにある。

  余の救いと共におこなわるる地の救いである。

  余の霊が救われ、余の体が救われ、しかして地とその中にある万物が救われて、救いが完成せらるるので

  ある。

  感謝の極である。

  歓喜の極である」                   1918年 11月  内村鑑三

 
 誠に御意。

 余輩は地を去りて天に行くと思ってた。

 然らず。

 地が天と化するの信仰に於ける激闘はキリスト者の使命、特権、栄光。

 キリストは邪悪な地に御国が来るように、御心が行われるように、御名があがめられるように、と言う。

 そのために、日ごとの食物を今日もお与え下さい、負債のある者をゆるすように、わたしたちの負債をも

 おゆるしください、試みに会わせないで、悪しき者からお救いください、と祈る。

 訓練、試練、と言う日ごとの食物・・・我等はその食物を食し、神の愛に成長する。

 隣人の負債(罪)を許したように、神よどうか我等の罪を許してくれ!

 我等をサタンの策略から守り、サタンの攻撃から守ってくれ・・・!

 我等は命を賭して叫びながら、祈りながら、地を天にする戦いを、死を以って完結する。

 地は信仰と殉教を以って祝福され、天と化合。

 この希望が世界平和の原理。

 原理の源はキリスト。

 キリスト・神・聖霊は三位一体。

 地と天の化合とは、勿論物理的でない、霊的を言う。

 聖書はこの世は、邪悪な時代、悪い時代、曲がった時代、不義の世・・・と言う。

 この世、時代とは、文明と言う道具を通し人類霊魂の変遷。

 従って目に見えない。

 歴史の教科書で解からない。

 むしろ時代が進めば、進化するほど、霊魂は堕落する。

 文明が偶像に仕立て上げられるからである。

 ますます地と天の闘いは激化する。

 神の愛を人と人の真ん中に置く。

 聖霊が真ん中にある。

 真ん中に十字架がある。

 激化するほど双方は一つになる。

 「わたしたちの国籍は天にある」 聖書(パウロ)

 国籍が保証されている故、地での闘いが、働きが、楽しくある、生き甲斐である、使命である、ヴィジョン

 である、感謝である、歓喜である。

 国籍が保証されているが故に、殉教の特権に与かる。

 地は天に化合。

 言うは易し、行うは難し。

 されど我等の意思に非ず、意思を超越した意思による。

 我等の意思を、思いを、はるかに超越した神の意思が化合を創る。

 人にはできない、神にはできる、神には何一つできないことはない。

 神が愛しているのは、あなたである。

 あの人、この人でない、あなた自身である。

 神はあなたを愛する故、あなたを鍛える。

 あなたを愛する故、訓練、試練を与え、忍耐を学ばせる。

 「患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出す。

  そして、希望は失望に終わることはない」 聖書(パウロ)

 あなたを愛する故、あなたを選び、練り、磨き、鍛え、用い、全地に使わす。

 神はあなたを愛する故、地が天と化す。





 日本の平安と、地と天の和解一致を祈ります。
 
 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅

- 2017/05/26
第852回

 石楠花・・・

- 2017/05/25
第851回
 何でも反対の民進党には全くうんざり。

 この党は国のために何かをする意思があるのか。

 民主党が政権を取って我が国の経済はガタガタになった。

 民進党は中国寄り、自民党は米国寄り。

 どちらが正しい判断か。

 言うまでもなく、歴史が証人。

 普遍的価値、人権、自由、博愛、平等・・・これが民主主義。

 独裁、人権なし、自由なし、博愛なし、平等なし・・・これが共産主義。

 言わずもがな、繁栄は普遍的価値がもたらす。

 中国の繁栄は世界の貪欲がもたらした結果に過ぎない。

 この独裁国家と手を組む企業、組織、政治、国家は必ず衰退する・・・著名な博士は述べるが、当たり前で
 
 ある。

 嘘を武器とする悪と手を組んで、栄える筈がない。

 この中国を後ろ盾としようとし、小沢一郎は恥ずかしくもなく、愚かにも多くの民主党議員を引き連れ

 訪中しペコペコ下げた。

 小沢の衰退はここから始まった。

 民進党も沖縄も中国に寄り添い続けるなら、未来はない。

 崩壊と破滅が代償。

 目先の煙幕に騙されてはならぬ。

 AIIBは破綻し、挫折するは明白。

 何でも反対の民進党に愛国心はあるか。

 売国心か。

 誰かが民進党を売国党と呼んだ。

 汚名返上できないか。

 民進党議員には国家、国民のために命を捨てる覚悟があるか。

 国民の生命、財産、自由、のために命を捨てる覚悟があるか。

 領土、領海、領空をも守るために、命を捨てる覚悟があるか。

 自衛隊はその覚悟に立つ。

 まさか、北が日本にミサイル攻撃したら、一目散に中国へ逃げるのではあるまい。

 もしそうなら、今から中国へ移住するが宜しい。

 3・11東日本大震災の際、余輩の友はすぐ、救援のため現地へ向かった。

 放射能を覚悟し、命を捨てる思いで行った。

 すぐは行けなかったが、余輩も行った。

 多くの人は東京から京都へ逃げた。

 大和魂も、武士道も逃げたか。

 そうではあるまい。

 愛国者は多数いる。

 戦後から続いている日本らしからぬ日本から決別の時が近付いてる。

 何でも反対で政治ができるなら、誰でも政治家になれる。

 それでウン千万の給料なら、そんな美味しい話はない。

 子供の教育に良くない。

 民進党は一枚岩でないのは周知の事実。

 いち早く分裂し、素の党になるが宜しい。

 太ったブタより、痩せたソクラテス。

 太ったブタでは何一つできない。

 痩せたソクラテスなら世界を変える。

 力は数でない、魂である。

 力は金でない、霊である。

 寄せ集めは瞬く間に消える。

 愚かさは恥を呼ぶ。

 何でも反対、何でも攻撃、何でも拒否、何でも欠席・・・

 何でも屋では、便利屋に申し訳ない。

 安住の地、連合にの上に胡坐かかず、国民の下に謙り、アンダースタンド・・・下に立ち、国民の負託に

 真摯に応える。

 国民の信頼を得る。

 リーダーの二重国籍問題から始めよ。

 「小事に忠実な人は、大事にも忠実である。

  そして、小事に不忠実な人は、大事にも不忠実である」 聖書(キリスト)




 日本の繁栄と平和を祈ります。

 お越しを心からお待ち申し上げます。
                                   泉    堅